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過去の証券会社値下げ競争(ワンショット手数料) 

※この記事は2006年春~夏にかけての証券会社のワンショット手数料値下げ競争の記録です。
最新の手数料はこちらの記事を見てください。

GMO証券とジョインベスト証券の参入で加熱する値下げ競争。今回は注文1件あたりの手数料・ワンショット手数料についてです。なお1日いくらで手数料が決まる1日定額制手数料についての記事はこちら をごらんください。

   
~10万 
10
~20万
20
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
1  カブドットコム証券
(指値注文)
500円
(1025円)
500円
(1025円)
1050円
(1575円)

1050円
(1575円) 

1890円
(2415円)
1000万まで1890円(2415円)
2  ジェット証券 525円 525円  525円 777円  1575円  3000万まで1575円
3 イートレード証券  472円 472円 472円 840円

1050円

150万以上1575円
4  GMO証券
(JASDAQ銘柄)
105円
(315円)
105円
(315円) 
315円
(525円) 
525円
(735円)
735円
(1218円) 
~300万まで1050円
300万以上1260円
(100万円ごとに+273円)
5 ジョインベスト証券 200円 250円 450円 800円 950円 ~3000万まで1500円
6  内藤証券
7月3日より
200円 250円 390円  550円
740円
890円  ~500万まで945円
~1500万まで1260円
7 ジョインベスト証券
キャンペーン

~8/4
100円 100円  400円 750円 900円  ~3000万まで1400円
500万ごとに+500円
8 イートレード証券
キャンペーン

6/1~8/31
100円 100円  400円 750円 900円 ~3000万まで1400円
3000万以上1575円
9  GMO証券キャンペーン
6/5~8/4
(JASDAQ銘柄)
80円
(280円)
80円 
(280円)
300円
(500円)
500円
(700円) 
700円
(1100円) 

~300万まで1000円
300万以上1200円
(100万円ごとに+200円)

10  ジョインベスト証券
キャンペーン

8/7~8/4 

70円 

70円  280円  525円  630円  ~3000万まで980円
500万ごとに+350円
11  GMO証券キャンペーン
8/5~10/6
(JASDAQ銘柄)
60円
(260円)
60円
(260円)
270円
(470) 
500円
(700円)
620円
(820円) 

~3000万まで960円
300万以上1200円
(100万円ごとに+200円)

12  イートレード証券
新手数料9/1~
 
200円  250円  450円 800円  950円  ~3000万円まで1500円
3000万以上1575円

ワンショット手数料を採用している証券会社は多いですが、大きく分けると成行と指値で手数料が違う所と同じ所が有ります。
指値に追加料金が必要な所は、カブドットコム証券 (1)やマネックス証券 など、複雑な注文方法(W指値、リバース注文等)が可能な証券会社が多いです。複雑な注文を処理をする手間費みたいなもんだと思います。その分手数料は若干高めです。
一方指値と成行きが一緒の所は、1件50万円までは500円前後、100万円までで777円~945円程度の所が多いです。イートレード証券、ジェット証券、ライブドア証券などなど。
ジェット証券(2)は50~100万までの手数料をイートレよりも安く設定しています。
イートレード証券(3)はイートレは1日の約定金額で手数料が決まるアクティブプランと1件いくらで決まるスタンダードプランが有ります。スタンダードプランで50万以下525円100万以下945円だった手数料を昨年10月に値下げして、多くの価格帯でワンショット手数料業界最安値となっていました。
アクティブプランが1日50万まで525円・100万まで945円なのに対し、スタンダードプランが1件50万まで472円・100万まで840円と、低価格帯ではあまり変わりません。1件20万とかの低額取引を2回以上するならアクティブプランの方が有利です。
つまり、スタンダードプランは主に1件100万以上の取引をする人向きで、低額取引をする人はアクティブプランを使ってねとゆう手数料体系でした。
カブドットコム証券が1件3万以下の成行き手数料が105円ですが、3万以下で買える銘柄なんてほとんどありません。それを除くと50万以下は一律で500円前後とゆうのが業界最安値水準でした。

そこに1件20万まで105円・50万まで315円といった手数料で殴り込みをかけたのがGMO証券(4)です。サイトでは銘柄情報等を省き、売買機能のみに特化する事で低料金に押さえました。なおGMO証券はジャスダック銘柄は、約定代金が100万円以内の場合は、210円(税込)加算。また、約定代金が100万円増えるごとに273円を加算します。そのためジャスダック銘柄は割安感は少なめです。
1日2・3件までの取引なら、イートレのアクティブよりも安いケースも多いです。

ジョインベスト証券 (5)は、イートレードのスタンダードプランよりも22~100円程度安い金額、そして10万まで200円・20万まで250円にしイートレとの差別化をはかりました。
さらにジョインベスト証券はスタートダッシュをかけるべく、8/31までキャンペーン手数料(7)で1件20万まで100円としています。

イートレード証券もこれらの動きを黙って見ている訳にはいかず、キャンペーン手数料(8)を発表しました。20万円以上の手数料を見比べれば分かるように、イートレがライバルとして認識しているのはジョインベスト証券のようです。 GMOとの低手数料ガチンコ勝負はさけたいってのが本音でしょう。9月以降の手数料は検討中のようですが、おそらくジョインベスト証券に類似した価格設定にしてくるのではないかと思われます。

低額取引しかしない人にも、1日定額制ではなくワンショット手数料にするとゆう選択肢を与えたとゆう意味では、GMO証券とジョインベスト証券の参入は大きいんじゃないかと思います。

<5月30日 追記>
GMO証券も6月5日より値下げキャンペーン(9)を行うようです。
1件20万までだと、80円です。80円ったらあれですよ、100円玉出したら20円おつりがくるんですよ。 20万以上の場合は、消費税分の5%値下げです。
自分はGMO証券にも口座開設する事にしました。ジョンベストはどうしよっか迷ってます。

<6月13日 追記>
中国株で定評のある内藤証券が手数料の値下げ (6)を発表しました。全体的にはジョインベストよりも安くするといった方針の様です。50~70万が550円、70~100万が740円とこの価格帯を2つに分けているのが特徴的ですね。ちなみ50~70万で買える銘柄ではトヨタ自動車なんかが有ります。
約定代金が200~500万まで945円とゆう手数料は業界最安値です。全体的に見てもGMO証券にもそれほどひけをとっていません。特にJASDAQ銘柄をよく取引されるなら内藤証券良さそうです。

<8月2日 追記>
ジョイベスト証券が、8月7日よりキャンペーン手数料のさらなる値下げ(10)を発表しました。ついにGMOよりも安い手数料にしてきました!
これが期間限定ではなく、いつもこの手数料ならジョインベストにも口座開きたいところですが。

<8月3日 追記>
GMO証券がキャンペーンの値下げ(11)を発表。しかも8月4日明日からです。業界最安値の座は1日たりとも渡さねーって感じでしょうか。でもこうなってくると、JASDAQの追加手数料がとても高く感じてきてしまう。
今回、イートレはどう動くんですかね?正直なところもう値下げはしたくないけど、ジョインベストやGMOの口座数が増えるのはちょっとな…。ってところでしょうか。

<8月17日 追記>
イートレード証券が、キャンペーン(8)終了後の9/1以降の正規手数料を値下げすると発表しました。予想通り、ジョイベスト証券の正規手数料(5)に合わせてきました。

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