定期預金 〜ボーナスの運用 

冬のボーナスの季節です。
以前に書いた「ボーナスの運用」シリーズを、今冬の数字に直して加筆修正しました。 


いろいろな資産運用の選択肢も見ていきたいと思います。

まず第1回目は、定期預金から。
最近は細かい条件付きで金利が高めの定期預金ですとか、宝くじ付き定期預金などおまけ付きの定期預金などが増えてますが、今回はふつーの定期預金。

※単利の2009年12月19日現在の金利です。金利は変わる事が有りますので、銀行名の所が最新の金利がのっているページへのリンクになっているので、お確かめください。
※最低金額を預けた場合の金利です。
※表は税引き前金利です。実際に手にする事ができる金利は税金分20%が引かれますので、これに0.8をかけた数字になります。

 2009年12月の金利 普通預金  1ヶ月  半年 1年  3年  5年 
ゆうちょ銀行  0.05%  0.07%  0.07%  0.09% 0.20%  0.30% 
みずほ銀行  0.04%  0.06%  0.07% 0.09% 0.10% 0.20%
北海道銀行 0.04%  0.07%  0.07% 0.09% 0.10% 0.15%
新生銀行
(ネット専用100万円以上) 
0.01%  0.06%
(0.07%)
 
0.08%
(0.10%)
0.12%
(0.17%) 
0.20%
(0.25%)
0.28%
(0.35%)
イオン銀行
キャンペーン金利2009年12月31日まで 
0.05%  0.20%  0.22%  0.30%
0.70% 
0.30%  0.41% 
ソニー銀行10万円以上
2010年2月28日までのキャンペーン金利 
0.02%  0.125%  0.436% 0.8%  0.43%  0.594%
ジャパンネット銀行1万円以上
(100万円以上)
0.06%
(0.08%) 
0.07%
(0.09%)
 
0.34%
(0.36%)
0.39%
(0.41%) 
0.3%
(0.32%) 
0.41%
(0.43%)
イーバンク銀行1万円以上 0.05%  0.19%  0.36%  0.42%  0.40%  0.43%
住信SBIネット銀行
2010年3月31日までのキャンペーン金利 
0.06%  0.034%  0.344%  0.404%0.83%  0.307%
0.90%
0.483%1.00% 
オリックス信託銀行100万円以上
(300万円以上)
0.04%   0.20%
(0.30%)
0.50%
(0.80%)
0.70%
(1.10%)
0.90%
(1.20%)
日本振興銀行 満期自動解約型 50万円以上       0.40%  0.70%  1.00%
日本振興銀行 満期自動継続型 50万円以上       0.70%  1.00%  1.30% 

まずはゆうちょ銀行から見ていきましょう。2009年7月と比べて普通預金が0.05%→0.05%で下げ止まっていますが。1年定期が0.20%→0.09%と半減し、0.1%もつかないという状況です。定期預金は全体的に金利が下がっています。(注*これはゆうちょに限らずの傾向です。)
1000円以上から預け入れ可能です。
100万円を1年預けたとしたら、720円の利子。

次はメガバンクのみずほ銀行。メガバンクはどこも多分横並びだと思うので三菱UFJや三井住友も同じ様なものかと思います。
基本的には郵便貯金と似ています。
また300万円以上1000万円以上といった高額を預金すると金利が少し良くなります
100万円を1年預けたとしたら、720円の利子。

次は地銀を代表して北海道銀行。北海道銀行は地銀の代表なのか?とゆう意見もありそうですが、いいんです。
基本的には郵貯やみずほと同程度ですね。ATMで預けた場合の金利上乗せサービスは終了しました。
100万円を1年預けたとすると、720円の利子。

郵貯・メガバンク・地銀がほぼ横並びだったので、今度は新生銀行を見てみましょう。
100万円を1年預けたとしたら、1000円の利子。ちょっびっとだけ高めです。
なお新生銀行は、ネット専用で100万円以上から預け入れの「パワーダイレクト円定期100」もありますが。こちらは、新生銀行でのランクによって金利が異なり、1年ものの場合、スタンダードで0.17%、ゴールドで0.25%、プラチナで0.40%となっています。
新生銀行は昨冬や春には、100万円以上の預け入れで1%以上金利が付くようなキャンペーンを行っていましたが。大変好評だったようで、充分な金額を集める事ができたのでしょう、今冬はそこまではつきません。

イオン銀行の金利も見ておきましょう。
こちらは、2009年7月の時の金利が据え置きとなっていますので、結果として郵貯・メガバンク・地銀と比べて高めの金利となっています。
さらに12月31日まで冬の定期預金キャンペーンで、1年ものの金利が0.70%となっています。
キャンペーン期間中100万円を1年預けたとしたら、5600円の利子。

ソニー銀行はどうでしょう?
2010年2月28日まで申込みの場合のキャンペーン金利です。※キャンペーン期間中でも金利が変わる場合があります。
1年の場合で0.80%と郵貯やメガバンクと比べて8倍程度の金利です!キャンペーン金利とはいえ、これがインターネット主体の銀行の強みです。ちなみにキャンペーン前の1年もの金利は0.4%程度でした。
ただし、ソニー銀行は預け入れ金額が10万円以上となっています。
100万円を1年預けたとしたら、6400円の利子。

続いては私も使ってるジャパンネット銀行の定期預金金利です。
いつもボーナスシーズンには金利上乗せキャンペーンを行っていましたが、夏に続いて12月19日現在その発表は有りません。
1年で0.39%と郵貯・メガバンクの4倍です。
なお、100万円以上の預け入れで0.02%金利上乗せとなり、1年なら0.41%となります。
100万円を1年預けたとしたら、3280円の利子。
キャンペーンが無い分、ソニー銀行や後述の住信SBI銀行などと比べると見劣りします。

もう一つのネット銀行の雄、イーバンク銀行は?
預け入れ金額は1万円以上です。
イーバンクも、12月19日現在キャンペーン金利の発表は有りません。
イオン銀行と同じく、2009年7月時点から基本据え置きの金利となっていますので、1ヶ月ものや3年ものなどは、他社と比べて高めです。
100万円を1年預けたとしたら、3360円の利子。

住信SBIネット銀行はどうなんでしょう。
1000円から預け入れ可能です。預け入れ金額により金利が代わります。
2010年3月31日までのキャンペーンで、1年もの金利が0.83%、3年が0.9%、5年が1.0%となっています。昨年や夏よりは金利が下がったものの、このキャンペーンはありがたいですね。
キャンペーンで100万円を1年預けたとしたら、6640円の利子。
(注)預け入れの際に「キャンペーン」にチェックを入れないとキャンペーン金利になりません。新規預け入れの場合はそれほど問題ないと思いますが、自動継続にしていて期間中に継続されてもキャンペーンではない金利になってしまいます。私は自動継続にしていた分があったので、継続された分を一旦途中換金して新たに預けなおしをしました。

オリックス信託銀行の定期預金は、100万円以上からと敷居は若干高めですが、預金金利高い事で有名です。
しかし2009年7月の金利で比べると、1年で0.9%→0.5%、5年ものだと1.3%→0.9%。さらに300万円以上の場合の金利が、1年で1.1%→0.8%、5年ものだと1.5%→1.2%。と0.3%〜0.4%程度金利が落ちています。それでも、メガバンクをはじめ他の金融機関の金利も下っているので、相対的には高めの金利です。
100万円を1年預けたとしたら、4000円の利子。
300万円を1年預けたとしたら、19920円(100万円あたり6640円)の利子。

同じく金利が高いのが日本新興銀行
預け入れ金額は50万円以上で、満期自動解約型と満期自動継続型の2タイプが有ります。金利は満期自動継続型が高いです。
こちらも2009年7月と比べると金利が下がりました。
100万円を1年預けたとしたら自動解約型が3200円、自動継続型が5600円の利子。

2009年夏の段階で金利は結構下っていましたが、それからさらに下がりました。特に普通預金や1ヶ月定期といった短期の金利の下げが目立ちます。日銀の低金利政策の影響でしょう。
また面白いなと思ったのが、ソニー銀行やジャパンネット銀行などで1年ものよりも3年ものの方が金利が低くなっている(2年ものはさらに低い)点です。この傾向は夏の時点でも同じでした。これは、来年も金利が上昇するほどの景気回復は見込めないといった予想からですかね。

まとめ
・ゆうちょ・メガバンク・地銀の定期預金金利はほぼ横並び。インターネット取引主体の銀行はそれよりも金利が高くなる。

・キャンペーン金利中の住信SBI銀行やソニー銀行、イオン銀行が高く、イーバンクやジャパンネット銀行が続きます。
預け入れ金額が100万円以上(日本新興銀行は50万円以上)ならば、日本新興銀行・オリックス信託銀行の金利も高いです。

・いうまでもなく資産を定期預金で運用するメリットは、経営破綻でもしない限り、元本が減らずに確実に金利を得る事ができる事です。
万が一経営破たんしても1000万円までは預金保険により元本は保護されます。
何年か後に使う予定のあるお金(例えば子供の入学資金だとか)を運用するのに適していると思います。

・また数年後のリターンがいくらになるのかがはっきりと約束されている商品なので、この金利を見てこれだけ増えれば満足という人にもいいと思います。

・ただし、リスクがあまりない商品の為リターンは他の金融資産よりは低めになっています。

関連リンク
ネット銀行徹底比較 


<おまけ>
2006年12月・2007年12月・2008年6月・2008年12月・2009年7月の金利も、資料として残しておきます。
単利の税引き前金利です。()内は1000万以上の預け入れの場合です。

 2006年12月の金利 半年 1年  3年  5年 
郵便貯金  0.17%  0.25% 0.35%  4年0.35% 
みずほ銀行  0.17%(0.20%) 0.25%(0.30%) 0.35%(0.45%)  0.56%(0.65%)
北海道銀行 0.17%(0.20%) 0.25%(0.30%)  0.35%(0.45%) 0.55%(0.65%)
新生銀行  0.17%(0.20%) 0.25%(0.30%)  0.50%(0.50%) 0.75%(0.75%) 
ソニー銀行10万円以上  0.65%(0.70%)  0.735%(0.785%)  0.935%(1.00%)  0.985%(1.05%)
ジャパンネット銀行1万円以上 0.30% 0.50%  0.70%  1.00%
イーバンク銀行10万円単位 0.40%  0.72%  0.95%  (1.03%)
オリックス信託銀行100万円以上 0.55%(0.65%) 0.75%(0.85%)  1.25%(1.50%)  1.55%(1.75%)

 2007年12月の金利 1ヶ月  半年 1年  3年  5年 
郵便貯金  0.25%  0.27%  0.35% 0.45%  0.60% 
みずほ銀行  0.25%  0.27% 0.35% 0.50% 0.66%
北海道銀行 0.25%  0.27% 0.35% 0.45% 0.60%
新生銀行  0.25%  0.27% 0.35%  0.50% 0.75%
新生銀行パワーダイレクト30 30万円以上  0.25%  0.70%  0.90% 0.80%  1.00% 
新生銀行パワーダイレクト100 100万円以上 0.25%  0.90%  1.10%  0.80%  1.00% 
ソニー銀行10万円以上
2008年3月2日までのキャンペーン金利 
0.705%  0.985% 1.085%  0.958%  1.051%
ジャパンネット銀行1万円以上
2008年2月1日までのキャンペーン金利
0.70%  0.77% 0.84%  0.68%  0.87%
イーバンク銀行1万円以上 0.44%  0.71%  0.81%  0.86%  0.94%
住信SBIネット銀行
1年は2008年2月3日までのキャンペーン金利 
0.637%  0.723%  1.20%  0.855% 1.00% 
オリックス信託銀行100万円以上   0.65% 0.80% 1.00% 1.20%
日本振興銀行 100万円以上      1.00%  1.30%  1.50%
イオン銀行
1年は2007年12月31日までのキャンペーン金利 
0.30%  0.32%  1.10%  0.55%  0.71% 

 2008年6月の金利 1ヶ月  半年 1年  3年  5年 
郵便貯金  0.25%  0.27%  0.35% 0.45%  0.60% 
みずほ銀行   0.25%  0.27% 0.35% 0.50% 0.66%
北海道銀行 0.25%  0.27% 0.35% 0.45% 0.60%
新生銀行  0.25%  0.27% 0.35%  0.50% 0.65%
新生銀行パワーダイレクト100 100万円以上
1年ものは2008年8月31日までのキャンペーン金利
(新規口座開設の場合のキャンペーン金利)
0.25%  0.60%  0.80%
(1.00%) 
0.50%  0.65% 
ソニー銀行10万円以上
2008年8月31日までのキャンペーン金利 
0.510%  0.742% 0.885%  1.213%  1.326%
ジャパンネット銀行1万円以上
2008年8月29日までのキャンペーン金利
0.50%  0.68% 0.80%  0.79%  0.850%
イーバンク銀行 1万円以上
5年は、2008年8月31日までのキャンペーン金利
0.40%  0.61%  0.74%  0.65%  0.81%
住信SBIネット銀行
1年〜5年は2008年8月31日までのキャンペーン金利 
0.637%  0.723%  1.00%  1.30% 1.45% 
オリックス信託銀行 100万円以上   0.65% 0.80% 1.00% 1.20%
日本振興銀行  100万円以上
2008年7月18日までのキャンペーン金利
    0.80%  1.50%  1.70%
イオン銀行
(店内窓口のみのキャンペーン金利7月31日まで) 
0.30%  0.32%  0.40%
(0.80%) 
0.55%  0.71% 

 2008年12月の金利 普通預金  1ヶ月  半年 1年  3年  5年 
郵便貯金  0.13%  0.15%  0.17%  0.25% 0.33%  0.48% 
みずほ銀行  0.12%  0.15%  0.17% 0.25% 0.30% 0.46%
北海道銀行 0.12%  0.15%  0.17% 0.25% 0.30% 0.45%
新生銀行  0.11%  0.25%  0.27% 0.35%  0.50% 0.65%
新生銀行パワーダイレクト100 
2009年1月31日までのキャンペーン金利
  025% 0.70%  1.10%  1.40%  1.70% 
ソニー銀行10万円以上
2009年3月31日までのキャンペーン金利 
0.18%  0.531%  0.667% 0.685%  0.794%  0.835%
ジャパンネット銀行1万円以上 0.15%  0.46%  0.59% 0.60%  0.553%  0.649%
イーバンク銀行1万円以上 0.20%  0.33%  0.48%  0.53%  0.58%  0.68%
住信SBIネット銀行
2009年3月1日までのキャンペーン金利 
0.20%  0.39%  0.627%  0.90%  0.787% 0.81% 
オリックス信託銀行100万円以上
(2008年12月16日までのキャンペーン金利)
    0.65%
(0.70%)
0.80%
(0.90%)
1.00%
(1.05%)
1.20%
(1.20%)
日本振興銀行 満期自動解約型 50万円以上       0.50%  0.70%  0.80%
日本振興銀行 満期自動継続型 50万円以上       1.30%  1.50%  1.90% 
イオン銀行
(キャンペーン金利2008年12月31日まで) 
0.17%  0.30%  0.32%  0.40%
(0.80%) 
0.55%  0.71% 

 2009年7月の金利 普通預金  1ヶ月  半年 1年  3年  5年 
郵便貯金  0.05%  0.10%  0.12%  0.20% 0.28%  0.38% 
みずほ銀行  0.04%  0.10%  0.12% 0.20% 0.25% 0.36%
北海道銀行 0.04%  0.10%  0.12% 0.20% 0.25% 0.35%
新生銀行  0.01%  0.08%  0.12% 0.20%  0.30% 0.35%
イオン銀行
キャンペーン金利2009年7月31日まで 
0.05%  0.20%  0.22%  0.30%
0.80% 
0.30%  0.41% 
ソニー銀行10万円以上
2009年8月30日までのキャンペーン金利 
0.02%  0.181%  0.523% 0.75%  0.56%  0.721%
ジャパンネット銀行1万円以上 0.06%  0.15%  0.45% 0.50%  0.41%  0.56%
イーバンク銀行1万円以上 0.05%  0.19%  0.36%  0.42%  0.40%  0.43%
住信SBIネット銀行
2009年9月30日までのキャンペーン金利 
0.08%  0.09%  0.441%  0.49%0.90%  0.456%
1.00%
0.52%1.10% 
オリックス信託銀行100万円以上
(300万円以上)
    0.60%
(0.70%)
0.90%
(1.10%)
1.10%
(1.30%)
1.30%
(1.50%)
日本振興銀行 満期自動解約型 50万円以上       0.70%  1.10%  1.50%
日本振興銀行 満期自動継続型 50万円以上       1.00%  1.40%  1.80% 

※これは過去の金利です。2009年冬の金利は、記事の上の方の表をごらんください。

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コメント

こんばんわ。
ご無沙汰しておおります。
定期預金金利といえば、オリックス信託銀行がダントツNO1です。
私は、定期預金に投資するくらいならJ−REITと思っておりますが。

すみパパさん こんばんわ。

最近あんまり新しい記事書いてなかったもんで。

オリックス信託銀行確かに金利高いですね。早速本文の方に追記しました。情報ありがとうございます。

私も1部分は定期預金にしてますが、運用先としては魅力を感じていません。

こんにちは

これらより高いのはここです。
http://www.shinkobank.co.jp/deposit/index.html
でも、私はここ10年以上定期預金というものをやったことはありませんが(笑)
少し前まで住宅金融公庫のつみたてくんがもっとも利回りがよかったので、安定資金はこれで運用していましたが、独立行政法人化され、募集中止となりました

私は100万円はおろか、10万円単位でも定期預金は利用しにくいと感じているので、1万円単位で預けられるネット銀行は重宝します。

とりあえず、住信SBIの定期預金に預け入れを行いました。2月頭までの実施なので、予備資金が増えればそれも預け入れるかもしれません。

あとこの冬は、新生銀行でも1年・6ヶ月定期の金利上乗せキャンペーンをするそうです(1年が年1.1%)。

またイーバンク銀行の定期預け入れ単位は、「1万円単位」ではなく「1万円以上1円単位」らしいですよ。

すみパパさん
昨年に続き、情報ありがとうございます。早速記事に追記させていただきました。

投資の科学、今読んでますが、面白いです。

新幹線さん
情報ありがとうございます。
早速記事に追記させていただきました。イーバンクの件勘違いしてました。

1万円以上で預けられる方が、融通かきいていいですよね。

新生銀行

折込広告が入っていました。店頭だと500万以上で、1年間1.1%のキャンペーンです。500万かー・・・

先日、信託銀行に行った時に、リスクの説明をされたんですが、1時間近くかけて説明をした後で、最後の確認でやっぱ、元本割れするのはいやだ。って言うと今までの説明はすっぱりきっぱり、なかったことにして定期預金金利一覧表を示して、これしかないです。と言うそうです。
元本保証だとこのくらいの利率が限界なんですね。

ダモさん
こんにちは

そうですね。個人向け国債などを含めて元本保証なら、このくらいが限界じゃないですかね。
ネットの方が金利高めなところが多いですけど、実店舗でというならイオン銀行のキャンペーンぐらいですかね。小額でも1%以上の金利になるのは。

信託銀行の話し、興味深かかったです。行員も大変ですね。たとえ小額でもリスクについてはきちんと説明しないとならないんですもんね。

新生の方針転換

それまで仕組預金を販売主力としてきた新生が、ここにきてステップアップ型1種を残してそれの募集を取りやめ、代わってこのような普通の預金募集に切り替え、金利競争に参入してきたと言うのは、正直意外でした。

急に戦略が変わったので、そんなに資金繰りが厳しいのか、と疑ってみてしまったりもします。ペイオフ範囲内であれば特に問題はないんでしょうけれど・・・

新幹線こんにちは!
私も真似して?勘ぐってみると、
仕組み預金が減ったのは

仕組み預金自体が売れなくなった。
運用の面で、リーマン破綻だなんだで、デリバティブ取引がやりにくくなった。なのかなと

はじめまして
今回の記事、ボーナス運用の参考にさせてもらってます。

ところで、
金融機関の一覧に郵便貯金とありますが、平成19年10月以降は新規預入は扱ってないですよね?

http://www.yuchokampo.go.jp/

一応ゆうちょ銀行でも1年定期のキャンペーン金利があるみたいですけど、

私は今年も住信SBIの定期にしました。

どけんやさん はじめまして。

えっ?

って最初思いましたが。。
正確には、ゆうちょ銀行ですねv-14

私も、おそらく住信SBIになるかなと思います。

日本振興

大変参考になりました。

日本振興さんはどうなのでしょうか?


*URL
http://blogs.yahoo.co.jp/momotata999/



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