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国際株式ファンド選び 

今日、マネックス証券から電話がかかってきました。

何事かと思いましたが、現在積立をしている投資信託三菱UFJグローバルスターオープンが来年の1月で償還になるけど、今月も買い付けをするか?とゆう連絡でした。
帰ってから目論見書を見直してみましたが、確かに「信託期間が平成19年1月13日まで」と書いてあります。中長期で保有するつもりの投資信託ならば償還についても気にして選ばなければならないと改めて、分かりました。

代わりに、来月から積み立てる投資信託を何にしたらいいか、考えないといけません。
いろいろと調べてみました。
条件は、
1)外国株のファンド(アメリカとヨーロッパ両方が入ってるもの)
2)販売手数料や信託報酬などのコストはできるだけ安い方がいい
3)積立ができるもの(口数指定ではなく、金額指定で購入できる)
4)購入に手間がかからない。インターネットで注文できる。
5)信託期間が無期限。もしくは充分に長いもの。

  ファンド  投資対象  販売手数料  信託報酬他 留保額 
  三菱UFJグローバル
スターオープン
アメリカ51%
日本11%
ヨーロッパ他38%
 0 1.52% 0.3%
マネックス証券  トヨタアセットバンガード
海外株式ファンド
 
アメリカ65%
ヨーロッパ30%
新興国5%
 0 1.29%  0
  朝日Nvestグローバル
バリュー株OP
アメリカ52%
ヨーロッパ43%
その他5% 
 0 1.89% 0.3%
カブドットコム証券 ステートストリート
外国株インデックス
 
MSCIコクサイ  0 0.9975% 0.3%
ソニー銀行 中央三井外国
株式インデックス
MSCIコクサイ  1.05%  0.84%  0.2% 
投信
スーパーセンター 
すみしん外国株式
インデックスオープン
MSCIコクサイ  1.05%  0.84%  0.2% 
  コメルツ・ヨーロッパ
株式ファンド
ヨーロッパ  2.1%  1.575%   0 

できる事なら、今実際に利用している金融機関で取引した方が、管理は楽です。
そうすると、岩井証券マネックス証券楽天証券イートレード証券北海道銀行あたりになります。しかし、上に上げた条件を満たすファンドは、岩井証券・楽天証券・イートレード証券・北海道銀行では見当たりませんでした。

マネックス証券積立は、証券口座・セゾンカード・各種銀行・郵便局からの引き落としになります。
マネックス証券で、条件を満たしているのはトヨタアセットバンガード海外株式ファンド朝日Nvestグローバルバリュー株OPです。
トヨタの方は投資対象などが好みです。信託報酬はファンドオブファンズの為、インデックス型にしてはやや高めの1.29%
一方朝日の方は、バリュー株に絞ったアクティブファンドの為、信託報酬はさらに高い1.89%。しかし過去の騰落率を見ると上の表にあげたファンドの中でピカイチの成績です。この成績が続くのなら朝日で決まりなのですが、過去の成績が良ければ未来の成績が良いとは限らないのが投資信託選びの難しいところ。

カブドットコム証券は、現在お金は入れてないないのですが口座は既に保有しています。
積立は、証券口座・三菱東京UFJ・三井住友・みずほ・郵便局のいずれかからの引き落としとなります。
カブドットコム証券で魅力的なファンドは、ステートストリート外国株インデックスです。解約時の留保額が0.3%かかりますが、信託報酬が0.9975%とトヨタより0.3%低いので、1年以上保有するならトータルコストはこちらの方が低くなります。
ちなみにこのファンドは楽天証券でも買えるのですが、口数指定のみで金額指定での購入ができなく、積立向けではないので却下。

[投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]では、ソニー銀行で扱いのある中央三井外国株式インデックスのコストが低くおすすめとの事。
積立はソニー銀行の口座からの引き落としとなります。
購入時に1.05%解約時に0.2%の手数料がかかるものの、信託報酬は0.84%と低く長期で保有するには良さそうです。

うわさの投信スーパーセンターも覗いてみました。
積立は日興コーディアル証券の口座からの引き落としになります。
ファンド検索では、年金積立 インデックスファンド海外株式PRU海外株式マーケット・パフォーマーが低コストで良さそうに思いました。
しかし、[投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]によると、これらのファンドは信託報酬以外に管理コストがかかり、トータルでは高コストになってしまうとの事。
投信スーパーセンターで良さそうなのは、すみしん外国株式インデックスオープンです。コスト的にはソニー銀行の中央三井外国株式インデックスと同レベルです。
また、ヨーロッパ株だけのファンドもいくつか有りました。別にアメリカ株の低コストファンドと組み合わせるというのも悪くないかなと思い、コストを調べてみました。その中ではコメルツ・ヨーロッパ株式ファンドが比較的良さそうです。ただし購入手数料2.1%、信託報酬1.575%で、インデックスファンドと比べて高コストです。

自分の投資状況・口座解説状況を考えての利便性では、マネックス証券で積立ができるトヨタアセットバンガード海外株式ファンド朝日Nvestグローバルバリュー株OPが。
トータルコストのバランスでは、ステートストリート外国株インデックスが。
5年以上の長期保有を考えるなら、中央三井外国株式インデックスコメルツ・ヨーロッパ株式ファンドが良さそう。

悩んだ結果、外国株式ファンドの私の積立金額はたいした金額ではないので、0.3~0.5%程度の信託報酬の差には目をつむって、利便性をとりトヨタアセットバンガード海外株式ファンドを積み立てていく事にしました。


おすすめ関連記事
国際株式型のオススメファンド 
投信スーパーセンターがオープン [投資信託-消費者に良い投資信託を買おう]
~本文でも書きましたが、今回外国株ファンドを選ぶにあたって参考にさせていただきました。投資信託のコストについて細かく書かれていて、ファンドを選ぶ時にとても参考になるブログです。

バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド(マネックス証券)からI-Shares S&P500 Index Fund(楽天証券)へメインファンド乗り換え検討 [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]
~インデックス投資について非常に参考になる記事が多いブログです。この記事ではアメリカ株の海外ETFを購入するまでのつなぎとしてもっともいいファンドがどれかを検討されてます。

私の場合は、投資金額が少なめなので海外ETF購入分はなかなか貯まらない、ヨーロッパも投資対象であった方がいい為、つなぎとしてでなくファンドを選んだのですが、偶然同じファンドとなりました。
状況が変わり、カブドットコム証券に資金を入れて他の商品を取引をするような事になったとしたら、ステートストリート外国株インデックスに乗り換えるかもしれません。あるいは他にもっと魅力的な投資信託が登場したら。その時は、販売手数料や留保額のかからないトヨタアセットバンガード海外株式ファンドの乗り換えのしやすさが役にたちます。

<追記>「すみしん外国株式インデックス・オープン」の信託財産留保額が0.2%のところ0.1%と書き間違いをしていました。訂正いたします。すみません。教えていただいたhappydogさん、ありがとうございます

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コメント

こんばんわ

本文と直接関係ありませんが、
ドイチェインドファンドを所有していますが12月はじめに多額の分配金を出したあと追加購入できなくなりました。うーん、よくわかりません。忙しくて証券会社にきいてません。
ファンドの成長率を考えて、たまに資金を受け入れたくないというのがあるのでしょうね。

償還期限

記事でのご紹介ありがとうございました。
償還期限は見落としがちですが、償還時に悩んでしまうので、チェックするようにしています。
意外と、償還期限が迫っているファンドの中によさげなファンドがあったりするので…(^^;;

すみパパさん こんばんは
ドイチェインドファンドは分からないですが、
私の保有しているHSBC BRICsファンドは、今年の春から追加購入できなくなりました。
ファンドの規模が大きくなり過ぎないようにする為との事です。

水瀬さん こんばんは
償還期限、見落としてました。。
次からは要チェックです。

グローバルスター
償還まで待つか、
今年買取請求するか、
来年になってから買取請求するか、
どれが有利なのかと悩み中です。

気をつけないと

償還期限があると、また別のファンドを買うときに販売手数料が必要になったりしますから、気をつけないといけませんね。

こんばんわ

私も投信を選ぶときに一番先に低コストかどうかと償還期限が無期限かを見ます。
でも2つの投信を比べたときに低コストの方が償還期限10年とかってあったりすので悩みますねぇ。

コメントありがとうございます。

世界のREITさん こんばんは
そうなんですよね。今までコストは見てたんですが、償還期限までは目がまわってなかったです。次回からは気をつけたいと思います。

w3zero7さん こんばんは
償還期限10年でも悩むなんて、根っからの長期投資家ですね!
無期限=永遠ではないので、償還期限が無期限のファンドがみんな何十年も続くかっていったら、そうでもないですよね。たぶん。
まあ、私みたいに償還期限まで1年も無かったファンドを積立ててたってのは、問題外ですが。

いずれにせよw3zero7さんみたいに、ちゃんとコストや償還期限などを気にする人が増えていけば、他と比べて高コストなファンドが淘汰されて、よりよい条件の投資信託が増えていくんじゃないかと思います。

記事のご紹介いただきまして
ありがとうございます。

誠に申し訳ないのですが、
いただいたTBを誤って
削除してしまいました・・・

ご迷惑でなければもう一度
TBいただけますでしょうか。

ホントすみません。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

assetsさん おはようございます。
TBをかける事が目的だったんではなく、参考になった良記事を紹介したかったついでなんで、そんな気にしなくってもいいですよ。

でもせっかくなんで再度TBさせてもらいますね。

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