ジョインベスト証券のメリット 

ジョインベスト証券についてです。

ジョインベスト証券のメリット1、便利な注文方法
各証券会社の注文方法を比較 を見ていただけると分かりますが、ジョインベスト証券は注文方法が結構充実しています。

ジョインベスト証券でできる特殊注文

逆指値注文 設定したトリガー価格(注文を執行するための条件となる価格)に到達した時点で、あらかじめ指定した注文単価で注文を執行する方法です。 
上下指値注文 株価が「上昇した場合」と「下落した場合」それぞれに対して、トリガー価格を設定することで、株価がいずれかのトリガー価格に到達した時点で注文を執行する方法です。 
追跡逆指値注文 上下指値注文と同様に「株価の上昇」「株価の下落」の両方を設定して注文する方法で、片方の条件として目標とする株価に到達した後の「高値からの下落幅」「安値からの上昇幅」を設定することにより機動的な注文を可能とする方法です。 
連続注文 連続注文は、売買両方の注文を設定しておくことで、1次注文が約定した時点でその反対となる2次注文を執行する方法です。 

ちなみに上記4つの注文方法のうちSBI証券で取り扱っているいるのは逆指値注文のみです。逆指値は、普通の指値と併用できるW指値(上下指値注文)が出来るほうが、ずっと使いやすいです。

それから、これまでカブドットコム・マネックス・オリックスなど限られた証券会社しか対応していなかった、連続注文も可能です。ずっとザラ場を見られない人にとっては便利になると思います。

ジョインベスト証券のメリット2、手数料
ワンショット手数料(現物株)は、


〜10万 
10
〜20万
20
〜30万
 
30
〜50万
50
〜100万
100万
〜150万 
 
ジョインベスト証券 100円 200円 300円  400円 750円 900円 〜300万まで1500円
SBI証券
・オリックス証券
200円  250円  450円  450円 800円  950円  〜3000万まで1500円
3000万以上1575円
楽天証券 472円 472円  472円  472円  840円 1050円 150万越え1575円
カブドットコム証券
(指値) 
500円
(1025)
500円
(1025) 
1050円
(1575)

1050円
(1575) 

1050円
(1575) 
1890円
(2415) 
〜1000万まで1890円
以降100万ごとに+42円
ワンショット手数料は、150万円までは、SBI証券よりも安い手数料となっています。1件300万円以上の取引ならSBIの方が安くなります。

一日定額手数料(現物株)は、
  0
〜10万
10
〜20万
20
〜30万 
30
〜50万 
50
〜100万
100
〜200万 
200
〜300万 
 
ジョインベスト証券 100円  200円  300円  450円  800円  1220円  1640円  100万ごとに
+420円
 
SBI証券 100円  200円  300円  450円  800円  1220円  1640円  100万ごとに
+420円
 
オリックス証券 315円 315円  315円  315円  840円  1680円  2520円  100万ごとに
+840円
 
マネックス証券 2625円 2625円 2635円  2635円 2525円 2625円 2625円  300万ごとに
+2625円
ご覧いただければお分かりだと思いますが、SBI証券と全く一緒の手数料です。以前はジョインストの方がSBI証券を意識して少し安い手数料にしていたのですが、SBIの方が今年の3月に合わせてきました。

他の証券会社も入れた比較は、下記を参照。
ワンショット手数料値下げ競争
1日定額手数料値下げ競争
信用取引 手数料・金利徹底比較!

SBIと同じ手数料であり、現物手数料が安い証券会社の一つです。信用取引も含めてとにかく手数料が安い方がイイという方には、岡三オンライン証券クリック証券をおすすめします。
W指値と連続注文の両方ができる証券会社は他に、カブドットコムマネックスオリックスの3社が有りますが。カブドットコムやマネックスよりはずっと安い手数料、そしてオリックスよりも安い価格帯が多いです。

ジョインベスト証券のメリット3、投資信託
ジョインベスト証券のファンドラインナップは約240本。そのうち約140本が銀行からの引き落としで積立投資可能というのが特徴です。
ノーロードファンドも当然扱ってます。ノーロードでコストが低めな住信STAMシリーズも全種取扱いが有ります。

また、ノーロードで信託報酬が〜0.63%と低コストなバランス型ファンド「投資生活」はジョインベスト証券でのみ取扱いの商品です。比率は外国株・日本株・外国債券がそれぞれ3分の1づつ。日本債券が入っていないバランス型ファンドを求めている人にとっては良いんじゃないでしょうか。定評のある中央三井インデックスファンドと同じマザーファンドを使用しています。

ジョインベスト証券のメリット4、豊富な無料サービス
ジョインベストエクスプレスというトレーディングツールが無料で使用可能です。
元になっているソフトは、松井証券ネットストック・ハイスピードと一緒です。

口座開設する事で無料で見られる情報は、会社四季報、Quick、ロイターニュース等です。その他にもスクリーニングや簡単銘柄検索、アナリスト予想や銘柄比較なども見られます。

ジョインベスト証券のウィークポイント、取扱い商品がまだ不十分
一昨年にできたばかりの証券会社で、少しづつサービス拡充しているところですが、現状は株・投信・先物そしてFXの四本立てです。
できたらや外貨MMF、あるいは野村證券ばりの債券や海外ETFなどの扱いを期待したいところです。

ジョインベスト証券 その他サービス
即時入金サービス
は、みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・ジャパンネット銀行・イーバンク銀行・セブン銀行・スルガ銀行・郵貯銀行から、手数料無料で利用可能です。

まめ株 株を1株から買える単元未満株取引も可能です。個人的には、少ない金額からできる単元株未満取引は結構好みです。どうせだったらSBIのS株と同等の手数料だともっとありがたいですけどね。


まとめ
銀行からの引き落としで投資信託を積立したい。
逆指値(W指値)や連続注文を使いたい。なおかつ比較的安めの手数料で株取引がしたい。
・無料でツールを使いたい。

そんな人には、ジョインベスト証券がおすすめです。

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  • [2007/07/25 19:48]
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