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株価下落 こんな時こそファンダメンタルズ分析 

ほんとは今日は楽天証券ポイントについて書こうと思ってたのですが、日経平均が年初来安値を更新したとの事で、安値で不安な人も多いのかなと思い、予定を変更。

株価が下がって損が増えると、相場に目を背けたくなる人も多いかもしれませんが。
もしあなたが、バリュー(割安)株投資家なら、こんな時こそファンダメンタルズ分析をするのをお薦めします

まずは、保有株のファンダメンタルズチェックをしてみましょう。決算書見るのが一番ですが、時間がない場合は、リテラクレア証券のロイターリポートや、楽天証券のスクリーニングなんかでも、とりあえず良いと思います。
特に株価と連動する、PERPBRPCFRPER水準などの指標を見ると、株価が大きく下落した今、自分の保有銘柄の割安さにうっとりできると思います(笑)

それと過去と比べて、どの位まで下値余地が有るかもチェックすると良いと思います。
例えばホンダだったら、PERが低い時で03年の9倍位だったので、この辺までは見ておこうとか。
あるいは、昨年の5・6月の下落でどこまで下がったかとか。
そんな感じで、自分の保有銘柄の保有株数×下値余地を計算していって、最悪ここまでマイナスになる可能性があるというのを計算してみる。
ナンピンしたら、それがどの位まで増えるか。

ただし、この最悪値まで下がるとは限らないので、資金に余裕が有って買い増ししたいならそこまで待つ必要ないと思いますが、最悪の場合も想定しておく。
その最悪値が、自分の許容範囲なら損切りする必要ないし、自分のキャパ超えそうならポジションを軽くするなどの調整をしてもよし。

また、輸出関連銘柄を保有していて今の円高の進行が不安でしたら、円安為替差益銘柄の見つけ方と同じ方法で、逆に1ドル115円など円高に進んだ場合どの位影響が出るか計算してみるといいんじゃないかと思います。

なんとなく最悪の場合を考えるのは、嫌って人多いかもしれませんが、一度最悪の場合を覚悟してしまうと、逆に楽になりますよ
想定内の範囲が増えるので、多少の下落は気にならなくなります。

私は先週末に、上に書いたような事をやりましたら、不安が減りました。

それから、スクリーニングなどで、自分で保有してない銘柄以外でお買い得な銘柄が無いかをチェックするのも楽しいですよ。同じ条件でも普段よりスクリーニング条件に引っかかる銘柄を多いので。
買いたくてもそんな余裕無いよってひとは、ミニ株やS株なんかでちょこっと買ってみてもいいと思います。(無理して買う必要はありません)

時間が有るなら決算書を見る時に、第1四半期の決算で、昨年と比べてどの位減価償却費が増えているかもチェック。利益+減価償却が、昨年と比べてどうなっているか。
新しくなった減価償却制度を採用して、減価償却費を増やした事でその分見かけの利益が減っているところも多いので。
<参考 減価償却×株安=株式市場のボーナス商戦? [投資を楽しむ♪]>

と言うわけで、バリュー(割安)株投資家だったら、こんな時こそファンダメンタルズ分析をしてみると、気持ちも落ち着くと思いますし、だんだん楽しくなってくる?と思いますよ。

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コメント

こんにちは。

staygoldさんがおっしゃる通り、今は、まさにファンダメンタルズの分析をする絶好の機会だと思います。保有株が下がっているときは、売るべきなのか、とか不安になる場合もあると思います。自分の保有株の分析(特にファンダメンタルズに関して)することにより、冷静に所有を続ける、処分する、または、追加投資するべき等、理にかなった判断ができると思います。また、将来、その時点での株価の状況と比較したりもでき、いろいろな面で有効に活用できると思います。

他の銘柄のファンダメンタルズの分析も行えれば、さらに効果的だと思います。ここで、冷静に分析した結果を元に、銘柄選択(必ずしも変更することが良いとは限りませんが)することにより、将来のパフォーマンスにも大きく貢献すると思います。

今の市場の状況で、日本株の中には、非常に値ごろとなっている株が多くあると思います。長期的な視点で見れば、まさに絶好の投資機会だと思います。(短期(そして中期でも)に多少下がったとしても)

夏休みの時期なので、タイミングも良いですね。

こんばんは

今は相場下落時なので、アプローチとしてはPBRですね。PERは相場上昇時は強いですが、弱いときは物凄くあてにならない指標です。

こんな時こそ

死んだフリ!(笑)
さすがに売られすぎですね~
こんな時は日本をひっぱる優秀な会社を買って
いけばいいかなと思います。

Alphaさん こんにちは。
そうですね。
服のバーゲンでも、定価(高値)1万円だったのが30%OFFの7000円というのが安いのかどうかという事よりも、その服が7000円出して買う価値があるかどうかの方が重要だと思います。

以前に別の方へのレスで書きましたが、
>いつかは、長期のチャートを見ながら「サブプライムローン絡みで、人々の不安が頂点だったところが、絶好の買い場(底)だったね」と言う日が来るでしょうーね!
ただ、その不安の頂点(底)がどこなのかまでは、私には分かりませんけど。。

まあ底で買えなくても、何ヶ月あるいは数年ずっと持ち続けてもいいと思える納得プライスで買えればそれでいいと。

kabu-gionさん
アドバイスありがとうございます。PBRも注視していきたいと思います。
それから、PERが下落時にどの位まで売られるものなのか、今後の為に見ておこうと思います。

ゆうちゃんパパさん
こんな時に安心して?死んだふりができるポートフォリオに普段からしておくってのも重要な事ですね。
短期的な事は別にして、これがきっかけで日本の優良企業(大企業という意味ではなく)が駄目になるとはとても思えないです。

ぎゃぼー

連日、3桁下落ですよう・(>_<;)・

今、買いたい。。。けど、これ以上資金追加するのも××
なくなっちゃっても諦めがつく金額しか投入しない。が私のモットーなんですが。自社株は別枠にしてー・・・なんて、姑息なルールを作っちゃったりね。
投信も3桁下落で、柳原可奈子ちゃん風に言えば「鬼アツイ」し。
どうしよう。円も高いし。。。悩みます。

ダモさん
いやーすごい下落っぷりですね。
まだ下がる可能性も有ると思いますし、無理してまで買う必要はないとは思いますが、バーゲンプライスになってきましたね!

凄い下げでしたが本日少しはですね・・・。
ですが、外国人次第の株式市場に、すこしやきもきしながら本を読むことぐらいしかないのがつらいところです・・・・(汗)

アメリカ市場が本格的に弱くなった場合の日本はどうなんでしょうか?
以前と環境は違うと思いますが、日本株は長い目で見てチャンスと感じていますので、下手な行動(底値売りだけ)は避けたいと感じています。

サブプライムローンの直接的な経済への影響は日本は少ないと思いますし、企業のファンダメンタルズへの影響も少ないとは思います。

ただ、米国株などが下がり続けると厳しくなるファンドとかも増えると思うので、換金の為の売りが増える可能性(あるいはそれを警戒した日本人の売り)があるので、需給の面でどうなるかでしょうね。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-27470820070820?feedType=RSS

その点では、経済的に直接的にあまり影響が無さそうで、且つ海外ファンドからの売買がほとんどない中国A株が独歩高になっているのが、象徴的だと思います。
そういう意味では、日本の新興市場はこんなに下がらなくてもいいと思うんですけどね。。日本の個人投資家も余裕がないのかな。

それから、アメリカ株が下げればどうしてもドル安円高に向かってしまう恐れがあるので、その面が輸出入企業にどう影響するか。

ただ、サブプライム問題自体もそんな5年も10年も影響する問題じゃないと思いますし、来年・再来年とサブプライム自体の問題はくすぶったとしても、需給の問題はそこまで長引かないんじゃないかと思ってます。

アジア通貨危機LTCM破綻の時も経済的影響は確かに大きかった思いますし株価が大きく下がったのはある意味当然だったとは思いますが、結果的に見ればそこが長期的には買い場となりましたしね。

以上のことは、あくまで投資暦2年の私が思っている事です。

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暴落に思う

現在、株式投資家にとって試練の時を迎えています。先週末に16,800円だった日経平均株価は、現在15,273円にまで下落。直近の高値である7月9日の18,261円からみると、約1カ月半で3000円近く下げており、まさに大暴落状態です。
  • [2007/08/17 20:29]
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