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アメリカが利下げ→香港がバブル? 

キャンペーンで5000円もらえる事もあって口座開設申し込みをした岡三オンライン証券ですが、先日口座開設されました。岡三オンライン証券に口座開設すると、岡三証券のアナリストのいろいろなリポートが読む事ができます。まあ、アナリストのレポートは、そんな考えも有るんだぐらいにしか捉えてませんが、その中でひとつ興味深かったもの。

「アメリカの利下げが続くと、香港がバブル化するリスクすら有る」

香港ドルは米ドルへのペッグ制(半固定相場)をとっています。ペッグ制を維持しようとするなら、アメリカが利下げしたならば、香港も金利を下げざるをえない。

これは、ユーロを導入した国は独自の金利政策を打てないのと同じ理屈ですね。
もしフランスが景気が悪いからと利下げをして、スペインがインフレ気味だからといって利上げをしたとしたら。1ユーロの価値はどこでも一緒なので、皆スペインに貯金して、フランスでお金借りようとしてしまいます。

で、住宅市況などが良くないアメリカが利下げをするのはともかく、景気が好調な香港で利下げされると、香港がバブル化する可能性が有る。というロジックです。

レポートでは、それが今後香港の株式市場に需給面での追い風になるような事を書いてましたが。実際に株価がどうなるかはともかく、なるほどねと思いました。

<追記>
今回の話しと直接関係有りませんが、中国市場に対する別の見方。
Wing it [いちカイにヤリ 投資立国
最近の中国株市場について/株価とPERについて [ジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話

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コメント

92年のポンド危機、97年のアジア通貨危機とかも、このペッグ制の弱点をヘッジファンドに突かれて起こったという感じですね(ポンドがいまだに独立している理由のひとつ。97年に香港は、金利を年300%にして通貨危機を退けたようですが)。

香港の昨今の経済依存度とかを見るに、もう通貨を米ドルでなく中国元に合わせたほうがいいんじゃないかとさえ、昨今では思ってしまいます。香港人のプライドとかがもちろんあるんでしょうけれど。

新幹線さん こんばんは
やはり、ペッグ制はずっと維持するのは何かと難しいですよね。

中国元自体が、ドルペッグはやめたものの、固定相場に近いと思います。為替介入によって中国にとって有利な元安を維持しようとしてますよね。
↓の2記事目を参照。
http://www.ohmae.ac.jp/ex/kabu/magmail/index19.html

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