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楽天証券のスクリーニング 

日経平均が6日続落で15583円、6日で1300円近くの下落との事。この地合で大きく下がっている銘柄も多いので、
この週末あたりスクリーニングやファンダメンタルズ分析してみるのも面白そうですね。(←べつに月曜日に買えと言っているわけではありません。)

というわけで、今回はファダメンタルズ分析もテクニカル分析もできる楽天証券のスクリーニングについてです。楽天のスクリーニングは便利なんで何度かご紹介してます。
これは便利!スクリーニングサイト徹底比較 という記事でも書きましたが、楽天はスクリーニング項目が多く、PEG株価キャッシュフロー倍率PCFREV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)・業績予想修正率・海外販売比率などの他社ではあまりないスクリーニング項目が有るのが特色です。
また、私はあまり使わないのですが、テクニカル分析のスクリーニング項目も非常に充実しています。多すぎて上記のスクリーニングサイト徹底比較でははしょった項目もあるので、まずは楽天証券のスクリーニングの全項目を記します。

基本情報
・投資予算金額・市場・業種

テクニカル(サインが出ている銘柄の抽出)
・年初来高値更新・年初来安値更新
・5日・25日ゴールデンクロス・5日・25日デッドクロス
・25日・75日ゴールデンクロス・25日・75日デッドクロス
・75日・200日ゴールデンクロス・75日・200日デッドクロス
・13週・26週ゴールデンクロス・13週・26週デッドクロス
・26週・52週ゴールデンクロス・26週・52週デッドクロス
・9ヶ月・24ヶ月ゴールデンクロス・9ヶ月・24ヶ月デッドクロス
・24ヶ月・60ヶ月ゴールデンクロス・24ヶ月・60ヶ月デッドクロス
<以下は日足チャート・週足チャート・月足チャートそれぞれで検索可能>
・一目均衡雲上抜け・一目均衡雲下抜け
・DMI買いシグナル・DMI売りシグナル
・RCI買いシグナル・RCI売りシグナル
・MACD買いシグナル(日足)・MACD売りシグナル
・ノーマルストキャスティクス買いシグナル・ノーマルストキャスティクス売りシグナル
・スローストキャスティクス買いシグナル・スローストキャスティクス売りシグナル

テクニカルファクター(最小値と最大値の設定・表示)
・株価25日移動平均乖離率・株価75日移動平均乖離率
・株価200日移動平均乖離率・株価13週移動平均乖離率
・株価26週移動平均乖離率・株価52週移動平均乖離率
・株価9ヶ月移動平均乖離率・株価24ヶ月移動平均乖離率
・株価60ヶ月移動平均乖離率
・RSI ・サイコロジカルライン
・ノーマルストキャスティクス・スローストキャスティクス
・ボリンジャーバンド
・年初来安値からの上昇率・年初来高値からの下落率
・過去52週の高値からの下落率・過去52週の安値からの上昇率
・一日の平均売買代金 ・過去60日ボラティリティー ・ヒストリカル・ベータ

ファンダメンタルズファクター(最小値と最大値の設定・表示)
株価 ・PER ・PER水準 ・PBR ・PCFR ・PSR ・PEG ・ROE
・配当利回り ・時価総額
・今期経常利益変化率 ・過去3年平均売上高成長率 ・業績予想修正率
・自己資本比率 ・信用残/売買高レシオ
・EV/EBITDA倍率 ・過去5年増収比率 ・インタレストカバレッジ
・有利子負債/当期利益 ・金融機関持株比率 ・海外売上高比率

と、めちゃめちゃ多いです!全部の項目を理解して、数値を全て入力していくのは現実的でないと思います。自分が重視する項目をチョイスしていけばいいと思います。

私でしたら、欠かせない項目は、業種・株価・PERPCFR
それにプラスしてよく使うのが、PBRROE・過去3年平均売上高成長率EV/EBITDA倍率など。
財務状態が悪い企業の足きりに使ったりするのが、自己資本比率・有利子負債/当期利益(倍)。
数値は入れないで参考として表示させる事があるのが、株価25日移動平均乖離率・RSI・配当利回り・信用残/売買高レシオ・海外売上高比率などです。

スクリーニングは、WEBはログイン後の画面→投資情報→詳細スクリーニング で見る事ができます。
マーケットスピードの場合は、ログイン後の画面→投資情報→銘柄選択→詳細スクリーニング です。


楽天証券のスクリーニングはPCFREV/EBITDA倍率PEG・業績予想修正率・海外販売比率などの他社ではあまりないスクリーニング項目が有るので、スクリーニングとしてではなく、個別の企業のこれらの数字をチェックする際にも利用できます。

個別の企業の数字をピンポイントで見たい場合は、株価の項目の最小値と最大値にその企業の終値(19時半頃以降は当日、それ以前は前日の終値)をいれて、後は見たい項目にチェックをいれてけばOKです。

蛇足ですが、わざわざスクリーニングしなくても銘柄情報で、こういう数字の一覧も見れるようにしてくれると嬉しいんですけどね。

というわけで、楽天証券に口座をお持ちの方はぜひ試してみてください。

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コメント

参考になりました

初めてコメントします。

今まで、自分の使っている証券会社のスクリーニングツールをなんとなく使っていましたが、証券会社によって、結構使い勝手に差がありそうですね。
スクリーニングツールの充実度で、証券会社を見直すのも面白いですね。
参考になりました!

Re:参考になりました

togawaさん
はじめまして。
最近、初コメをいくつかいただいて、いろいろな人が読んでくれてるんだなと嬉しいです。

スクリーニングは、証券会社によって結構違いますよ。私的にはここにあげた楽天と、リテラクレアのスクリーニングがおすすめです。

なんか

低迷、低迷、ずーっと低迷でうんざりです。新しい銘柄を探す気にもなりません。
これが、”個人投資家の嫌気”というんでしょうか・・・

ダモさん
買値以下で売るつもりも無いんでしょうし、買う気ないなら。
株の事考えてうんざりしてるのも時間もったいないので、本読んだりとか他の事に有意義に時間を使うのも、よいかもしれないですね。

(ノ_-。)

買い足すのもねー。昨日、今日当たりどうかなって感じでしたけどね。。。元気がない。。。ドルも投信も、買ってもいいんだけど。気力がない。。。
体調悪いんですよ・・投資にも影響しますね。

ダモさん
体調悪い時に、無理に投資の事考えなくてもいいと思いますよ。投資の為に生きてるわけでも、投資で生活しているわけでもないんだから。
元気がつくような事を考えた方が。
体をいたわってあげてください。

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