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11月の世界の株価指数と為替と私の成績 

11月は世界的に株が下がり、円高が進みました。
8月安値(一部9月安値)10月高値→10月末→11月安値(先月末比)→11月末(先月末比)で見ていきたいと思います。
(※指数のリンクがゴールデンチャートになっているものは、短期4にして見ると見やすいと思います。斜字は、グラフの目盛りを私が読んだだいたいの数字です。)

まずは、日本の株価指数を見てみると
日経平均 8月安値15262→10月高値17489→10月末16738→11月安値14670(先月末比-12.4%)→11月末15681(先月末比-6.3%) (昨年末比-9.0%)
TOPIXは、1479.81679.7→1620.1→1417.5(-12.5%)→1531.9(-5.4%) (昨年末比-8.9%)
2部株価指数は、3491(9月)→3720→3651→3252(-10.9%)→3379(-7.5%)
ジャスダックインデックスは、69.41(9月)→80.70→78.98→69.17(-12.4%)→75.03(-5.0%)
マザーズ指数は、617.9(9月)→979.2→944.1→780.6(-17.3%)→886.9(-6.1%)
ヘラクレス指数は、1052(9月)→1453→1428→1188(-16.8%)→1303(-8.8%)
REIT指数は、1746(9月)→1815→1981→1766(-10.9%)→1870(-5.6%)

日経平均とTOPIXは安値では10%以上の下落となり、8月17日の年初来安値を下まわりました。月末は有る程度戻したものの5%以上のマイナスです。
マザーズやヘラクレスは9月安値から10月にかけて大幅に上昇していた反動で、安値は15%以上のマイナスになりましたが、そこからは10%程度戻して11月を終えました。

株 -10.7%  (今年-18.6%)
少しは割合を落としたのですが、いまだに私の日本株ポートフォリオは輸出企業の割合が高いです。円高ドル安の影響をもろに受け10%以上のマイナス。
例えばホンダは、3430→4300→3530(-17.9%)→3760(-12.6%)

先物ミニ・OP +3.4% (今年-46.0%)
プット買い
利確が早過ぎでした。



続いては為替。対円 
米ドル111.6117.9→115.2→107.2(-6.9%)→111.1(-3.6%
ユーロ 149.2167.7→166.5→158.7(-4.7%)→162.7(-2.3%
英ポンド219.3240.6→238.8→221.2(-7.4%)→228.6(-4.3%
豪ドル 86.0106.8→106.3→93.0(-12.5%)→98.3(-7.5%
NZドル 74.291.3→88.3→80.3(-9.1%)→84.9(-3.9%
カナダドル103.4121.2→121.1→108.1(-10.7%)→111.1(-8.3%

今月は米ドルが下がったイメージが強かったのですが。
今月大きく下げたのは、8月中旬から10月にかけて大きく上げたカナダドル・オーストラリアドルといった資源国通貨でした。ただそれでも、8月安値と比べると高いですけどね。
主要国通貨のうち対円で8月安値を下回ったのは米ドルのみです。

外貨FX -2.0% (今年+20.1%)
先月からの1000ユーロはそのまま保有中。
1000カナダドル ショートそしてドテン買い  ドテン買いが早過ぎました。


11月の世界の株価指数はどうだったんでしょう? 

アメリカ株はというと、(米ドルベース) <追記:欧米やブラジルなどの先月末の数字は10月30日の数字です。すみません。>
NYダウが、1245614198→13792→12724(-7.7%)→13372(-3.0%
NASDAQ2386.72834.0→2828.8→2539.8(-10.2%)→2661.0(-5.9%
9月・10月の上昇が大きかったNASDAQの方がダウより大きな下落となりました。ただどちらもドル建てでは8月安値までは下がっていません。
今月の世界的な下落はアメリカが震源地だったと思うので、ダウが終わってみれば3%しか下がってないのかって感じもしますが、ドルが3.6%下がっているので、円建て見ると6.7%程度の下落となり日経平均と同程度の下落です。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7270.18041.379797512.0(-5.9%)→7870.5(-1.4%
イギリスFT100は、5858.96730.766606070.9(-8.8%)→6432.5(-3.4%
ドイツは比較的堅調だったようです。円建てで見ても3.7%程度の下落
対してイギリスは、ポンドの下落も相まって円建てで見ると7.8%程度の下落。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、13989190591981018526(-6.5%)→19363(-2.3%
ブラジルは、48015635496440059069(-8.3%)→63006(-2.2%
ロシアは、1820.32176.922102135.9(-3.4%)→2220+0.5%
上海A株は、4510.86395.7→6251.5→5041.8(-19.4%)→5100-18.4%
香港H株指数は、1025320227→20081→15461(-23.0%)→17178(-14.5%
円建てだとどうなるか分かりませんが、現地通貨建ての指数で見ると
ロシアはプラス。インド・ブラジルは2%台のマイナスと比較的堅調でした。
それに対して、中国株は上海A株・香港H株ともに安値では20%程度の下落、月末でも10%以上の大幅な下落となりました。8月中旬から10月にかけてアホみたいに上がっていたのでその反動が出たようです。
ただBrics各国はどこも8月安値と比べると大きく上がっています。

投資信託(含む海外ETF)-11.0% (今年+7.1%)
世界的な株安・円高、特に中国株の下落が大きめで、今月は10%を越える下落となりました。

今月は、8月の下落時から10月にかけて大幅に上昇した株価・通貨の下落が大きい、という動きが見られました。
中国株やNASDAQ、通貨でいえばカナダドルやオーストラリアドルなど。ただし、これらは8月と比べるとまだだいぶ高い位置にあります。

それに対して、日経平均やTOPIX,通貨では米ドルといったところは、今月の下げ幅自体は、上記の株や通貨ほどではなかったのですが。8月下落からの上昇が鈍かった為、年初来安値を更新してしまいました。

トータル-9.4% (今年-11.0%)
先月末時点では-1.6%とプラスまであとちょっとのところまで来ていたのですが、一気に逆もどり。月末ベースでは今年の最低となってしまいました。
あと1ヶ月、プラ転は難しそうです。無理にプラ転を狙おうとせず、こつこつ行きたいと思います。

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株価

株価株価(かぶか)とは株式市場における株式の価格のことという認識が強いが、正しくは「株式市場において、目的の株式に対して直近に約定があった値段」のことである。一方的に売りまたは買いの注文が多く、\'\'約定に至らない\'\'値段のことを\'\'気配値\'\'(けはいね...
  • [2008/01/09 09:22]
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