岡三オンライン証券のメリット 

2009年1月5日より手数料を値下げする岡三オンライン証券についてです。岡三証券をご存知の人が多いと思いますが、同じ岡三ホールディングス内の別会社です。ジョインベスト野村證券の関係と同じ様な感じです。

岡三オンライン証券のメリット1 手数料
ノーマルプラン (ワンショット手数料)

1注文の約定金額  〜10万  〜20万 〜50万  〜100万 〜150万 〜3000万 3000万越え 

現物手数料

180円 225円 405円 720円 855円

1350円

1417円 

信用手数料

105円 105円  140円 280円  280円  280円  280円 

定額プラン (1日定額手数料)

1日の約定金額の合計 〜10万  〜20万  〜30万 

〜50万

〜100万 〜200万  以降100万ごとに 

現物手数料

0円 225円  283円  450円 810円

1188円

+378円

信用手数料

0円 210円  210円  210円  420円  700円  1000万まで700円 

これを見てお気づきの方も多いと思いますが、現物手数料はSBI証券の1割安、信用手数料は約3割安となっています。
SBIがワンショットと1日定額手数料の切り替えが月ごとでしかできないのに対して、岡三オンライン証券は日々変更可能です。

岡三オンライン証券のメリット2 無料で利用できる情報サービス
Watch Boardというトレーディングツールが無料で利用できます。楽天マケスピほどではないかも知れませんが、無条件で無料だという事を考えるとなかなか使い勝手がいいんじゃないかと思います。先物やOP、為替の状況などもリアルタイムで見る事ができます。ニュースもそれなりに充実していて、特に経済統計に関する項目も有ってよいです。

岡三グループの投資情報が見る事ができます。岡三のレーディングやレポートなど。岡三証券と岡三オンライン証券でしか見る事ができないオリジナルの情報です。レポートの本数も多いです。その点は岡三証券がバックにあるメリットが出ていると思います。

アルゴトレードという、テクニカル分析用のソフトも有ります。

岡三オンライン証券のメリット3 FX(くりっく365)と中国株
岡三オンライン証券のFXは税制的に有利な点が多いくりっく365です。
香港上場の中国株の取扱いもあります。中国株の口座開設をすると、中国株の銘柄情報やテクニカルチャートなども見られるようです。
これらの取引が興味が有る人は、ひとつの証券会社にまとめると資金の移動もスムーズにできますし、いいんじゃないでしょうか。

岡三オンライン証券のメリット4 即時入金
手数料無料の即時入金サービスも当然あります。みずほ・三井住友・三菱東京UFJとジャパンネット銀行が対応しています。

岡三オンライン証券のウィークポイント
・投資信託の取扱いがない。
・会社四季報など、企業のファンダメンタルズを調べる為の情報が少なめ。

まとめ
低めの手数料で取引可能ですし、FX(くりっく365)や中国株にも興味が有るって人は、岡三オンライン証券をメインで使うってのも有り。その場合、投資信託の充実している証券会社四季報などを見られる証券会社と組み合わせて使うといいんじゃないかと思います。

岡三のレポートやWatch Board、アルゴトレードなど、岡三オンライン証券ならではの投資情報も充実しているので、現在お使いの証券会社にプラスして、岡三オンライン証券をサブとして利用するっていうのも、当然有りだと思います。

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