ドルコスト平均法の結果データ(外国株型) 

ステートストリート外国株インデックス(MSCIコクサイに連動)を
購入開始月から、毎月月末に1万円づつドルコスト平均法で積み立てた場合の2007年12月末現在の結果

・※基準価格 :分配金再投資を想定して、月末の基準価格に、税引き後の配当金をプラスして調整してもの

・投資金額 :1ヶ月あたり1万円を投資するとして、累計の投資金額。

・ドルコスト結果 :購入開始月から、毎月月末にドルコスト平均法で積み立てた場合の結果
・※口数買い結果 :毎月1万口づつ積み立てた場合の結果(を累計の投資金額がドルコストの場合と同じになるように調整したもの)
・一括買い結果 :購入開始月に、投資金額を全て投資した場合の結果。

・ドルコ損益(/1万円):ドルコスト平均法で積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・口数損益(/1万円):毎月一定口数積み立てた場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス
・一括損益(/1万円:購入開始月に投資金額を全額投資した場合の投資金額1万円あたりの損益  赤はマイナス

・ドルコ(平均単価):ドルコスト平均法で積み立てた場合の平均取得単価
・口数(平均単価):毎月一定口数積み立てた場合の平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月
・一括(平均単価):購入開始月に投資金額を全額投資した場合平均取得単価 紫の数字は、ドルコスト平均法の方が優れている投資開始月

計算に用いたExcelファイルはこちらです。興味のある方は、グラフを作成するなり、別な視点での比較など、ご自由に加工してお使いください。

この結果の考察に関しては、近いうちに別記事として書く予定です。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

コメント

ドルコスト法が口数一定法より有利であることは、上記より明白になった気が致しますが、一括とだとやはり半々になるみたいですね。

もとより「平均法」なんですから、平均点が出てくるのは当然かもしれませんが(可も不可もない)。

新幹線さん こんにちは
おっしゃる通りです。その辺の事は考察記事にて書きたいと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/tb.php/359-2797060f

アクセス解析アクセスランキング