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3月の世界の株価指数と為替 

2008年3月の世界の株価を振り返ってみましょう。
アメリカの景気後退懸念などで、1ドルが100円を割れ、一時は95円台まで突っ込み、世界的に株価も大きく下がりました。
そこからはやや回復したもの、上値も重く、「し」の字型のチャートと描いた為替や株価指数が多かったです。
12月末→2月末→3月安値(先月末比)→3月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

次は為替から。対円 
米ドルは、111.1→103.8→95.8(-7.7%)→99.7(-3.9%)(今年-10.2%)
ユーロは、165.4→157.7→151.7(-3.8%)→157.5(-0.1%)(今年-4.8%) 
英ポンドは、224.2→206.4→192.5(-6.7%)→197.9(-4.1%)(今年-11.7%)
豪ドルは、98.4→96.7→88.1(-8.9%)→91.0(-5.9%)(今年-7.5%)
NZドルは、87.0→82.9→76.8(-7.4%)→78.3(-5.5%)(今年-10.0%) 
カナダドルは、114.5→105.2→95.6(-9.1%)→97.2(-7.6%)(今年-15.1%)

米ドルが一時95円台まで下がりましたが、ニュースなどで大きく取り上げられた為外貨預金などでドル買いの動きもあったようで、現在が99円前後で推移しています。
先月好調だった豪ドルやカナダドルは、月後半資源価格が下がると、連れ安となり、今月だけ見ると米ドル以上の下落となりました。
比較的似た動きをする事が多かったユーロとポンドですが、3月は大きく差が開きました。4月以降もこの傾向が続くのか、あるいは修正する方向に動くのか。

外貨FX -3.8% (今年-5.4%)
前月から保有のカナダドル2000通貨は100円で半分ロスカット。97円でナンピン、99円で全て処分しました。現在ノーポジ


日本の株価指数を見てみると
日経平均 12月末15308→2月末13603→3月安値11691(-14.1%)→3月末12526(-7.9%)(今年-18.2%)
TOPIXは、1475.7→1324.3→1139.6(-13.9%)→1213.0(-8.4%)(今年-17.8%)
2部株価指数は、3277→2993→2666.1(-10.9%)→2741.8(-8.4%)(今年-16.3%)
ジャスダックインデックスは、72.17→65.02→59.64(-8.3%)→64.52(-0.8%)(今年-10.6%) 
マザーズ指数は、783.2→695.3→555.6(-20.1%)→620.9(-10.7%)(今年-20.7%)
ヘラクレス指数は、1180.3→1043.6→898.8(-13.9%)→957.3(-8.3%)(今年-18.9%)
REIT指数は、1869→1564.7→1254.2(-19.8%)→1460.9(-6.6%)(今年-21.8%)

円高ドル安や景気後退懸念などで、日経平均・TOPIXは一時14%前後の下落、マザーズ指数やREITは一時20%前後の下落となりました。
そこからはある程度回復したもの、日経平均やTOPIXで-8%程度と戻りはあまり強くありませんでした。
ジャスダックだけが、前月比-0.8%と下げ幅が小さく、底堅さを見せました。

株 -5.1%  (今年-16.1%)
円高ドル安が進んだことも有り、
ホンダ 3260→2845(-12.7%) など、輸出関連企業が大きく下げました。。
一方、それらとバランスをとる為に保有している
ニトリ 5200→5640(+8.5%) が円高を受けて好調。
また、日経平均が12000円を割るほど大きく下げてくれたおかげで、3月の買い増し分は安いと考える価格で買う事ができました。

先物ミニ・OP 0% (今年0%)
取引なし。

3月の世界の株価指数はどうだったんでしょう? 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 今月からSP500も追加しました(個人的に海外ETF でIVV保有してますし)
NYダウが、13265→12266→11650(-5.0%)→12263(-0.0%)(今年-7.6%)
SP500は1468.4→1330.6→1257.0(-5.5%)→1322.7(-0.6%)(今年-9.9%)
NASDAQは2652.3→2271.5→2155.4(-5.1%)→2279.1(+0.3%)(今年-14.1%)
アメリカ株は、意外に?先月末比でほとんど変わっていません。
ただし、ドルが4%程度下落しているので、円建てでは4%程度の下落となります。
ドル建てではそれほど下がっていないのは、ドル安による海外販売比率が高い企業へのメリット、外国(例えば日本)から見た場合、アメリカ株を安く買えるからといった点が有るからでしょうかね。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、8067.3→6748.1→6167.8(-8.6%)→6535.0(-3.2%)(今年-19.0%)
イギリスFT100は、6456.9→5884.3→5414.4(-8.0%)→5702.1(-3.1%)(今年-11.7%)
こちらは、日本とアメリカの中間といった下落幅でした。
ただしユーロは先月比でほとんど下げていないのに対して、ポンドは4%程度下げているのでイギリス株を円建てで見た場合7%越えの下落です。

Bricsはというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、20287→17579→14677(-16.5%)→15644(-11.0%)(今年-22.9%)
ブラジルは、63886→63489→57824(-8.9%)→60968(-4.0%)(今年-4.6%)
ロシアは、2290→2063.9→1946.8(-5.7%)→2053.9(-0.5%)(今年-10.3%)
上海総合指数は、5262→4349→3357(-22.8%)→3473(-20.1%)(今年-34.0%)
香港H株指数は、16125→13932→10450(-25.0%)→12083(-13.3%)(今年-25.1%)  
中国やインドが10%以上の大幅な下落となりました。どちらも昨年まで大きく上昇していたので、下げしろが有ったという事でしょうか。
資源価格が月後半下がったわりには、ロシアやブラジルは比較的マイナス幅が小さめです。

欧米などと比べて、日本も含めたアジア株の下落が目立った3月でした。

投資信託(含む海外ETF)-7.9% (今年-18.7%)
私のポートフォリオは比較的アジアの割合が高めなので、今月は大きなマイナスになりました。

トータル-6.5% (今年-16.7%)

↓1月に書いた内容を継続していきます。
前にも書きましたが、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っていきます。
今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。投信などの毎月の積立は継続しつつ、割安だと思うものを少しづつ買っていければいいなと。

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