ミニTOPIX先物・REIT先物・core30先物とCMEシカゴ先物
いまいち話題になっていませんが、6月16日から、ミニTOPIX先物、東証REIT指数先物、TOPIX
CORE30先物の取引がスタートしました。これらは取り引き単位が85〜140万円程度で、証拠金1枚あたり10万円程度から取引可能となっています。
しかし、現在のところ取扱いが有るネット証券はほとんど無いようです。メジャーなネット証券の中では唯一カブドットコム証券でのみ取扱いが有ります。今のところ機関投資家・ディーラー向けといった感じです。
ミニ日経平均先物と同じ様な取引単位なので、取り扱う証券会社が増えると個人投資家にも有る程度人気でそうな気がするんですけどね。特にミニTOPIX先物は。
| カブドットコム証券 | 取引単位 | 手数料 | 当初証拠金 |
| ミニTOPIX先物 | TOPIX×1000 =約135万円 |
105円 ※0円 |
10万円 |
| 東証REIT指数先物 | 東証REIT指数×1000 =約140万円 |
105円 ※0円 |
10万円 |
| TOPIX CORE30先物 | TOPIX CORE30×1000 =約85万円 |
105円 ※0円 |
10万円 |
| ミニ日経平均先物 | 日経平均×100 =約140万円 |
105円 | 10万円 |
| 日経平均先物 | 日経平均×1000 =約1400万円 |
987円 | SPAN×1.2倍 =約90万円 |
| TOPIX先物 | TOPIX×10000 =約1350万円 |
945円 | SPAN×1.2倍 =約90万円 |
6月6日から、松井証券
でシカゴ(CME)日経平均先物の取扱いが始まりました。
取引単位は日経平均×500なので、大証の日経平均先物の半分、先物ミニの5倍となります。証拠金は現在のところ1枚あたり約65万円が必要です。また普通の先物口座とは別の口座となり、証拠金を共用する事はできません。
アメリカ時間に取引されるCME日経平均がネット証券でも普通に取引できるようになったのは、利便性が上がったと思います。(私が自分で取引するかどうかは別として。)
| 松井証券 | 取引単位 | 手数料 | 当初証拠金 |
| CME日経平均先物 | 日経平均×500 =約700万円 |
1050円 ※525円 |
イニシャル証拠金×1.1倍 =約65万円 |
| ミニ日経平均先物 | 日経平均×100 =約140万円 |
105円 | SPAN×0.1×1.2倍 =約9万円 |
| 日経平均先物 | 日経平均×1000 =約1400万円 |
525円 | SPAN×1.2倍 =約90万円 |
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- [2008/06/25 00:40]
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