決算と、おすすめサイト
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第1四半期決算の発表も半分ぐらい終わりました。意外と良いところ、悪いところいろいろ有るようです。
そんな中、ちょっと面白いなと思ったサイトが
IFIS株予報
各企業の、第1四半期などの決算で、通年の利益予想に対する進捗状況のパーセンテージと、その数字に応じて晴れや曇り・雨などのマークで表しています。残念ながら雨マークがちょっと多いです。
決算発表日ごとの一覧(←は8/4発表分)
業種別の一覧(←は電気機器)
の2種類の一覧で見る事ができます。
もちろん、業種によって四半期ごとの季節変動が大きいところや、特別利益・特別損失などによりブレが大きくなっている企業、もともとの利益予想が手堅い企業と楽天的な企業など、進捗状況の数字だけでは投資判断はできないと思いますが。
大雑把に業種ごとの景況感を測ったり。前の日に発表があったところをざっと見て、気になる数字の所があったらその企業の決算短信を見てみたり。って使い方が良いのかなと思います。
ひそかに始まったXBRLの現状と問題点 という記事で、EDINETや東証の適時開示情報閲覧サービスからXBRLデータを拾うのがめんどくさいと書きました。
XBRL用ソフトTeCAXがバージョンUPして、自動ダウンロードできるようになりました。これでめんどくささはだいぶ解消しました!あとは、XBRLをどう使いこなすかですね。
それからNIKKEI NETで、その企業の適時開示速報が見られるとかえるさんに教えてもらいました。コレなかなか便利です。ここから、決算短信を見る事が多くなりました。
興味深かった記事
証券会社のサイト 利用時間が大幅減 株価に比例/個人離れ鮮明 [Yahooニュース]
「証券会社が運営するインターネット上のサイトの利用時間が大幅に減っているとの事。ピークだった06年1月の月間の総利用時間は約10、6億分だったのが、今年6月の約6、2億分と60%の水準。」
やはり、個人投資家(特に頻繁な取引をする様な層)の、株離れが進んでるんですかね。2005年夏〜2006年初めが「株ブーム」なだけだったのかもしれませんが。
「今年6月の利用時間を証券会社別でみると、ネット証券最大手のSBI証券(旧SBIイー・トレード証券)が約2・1億分でトップ。次いで大和証券の0・8億分、ジョインベスト証券の0・6億分、野村証券の0・5億分となっている。」
大和証券が野村より上位で2位というのがちょっと意外でした。大和はネット取引を利用している割合が多いんでしょうか、それともコンテンツが良いのか。
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- [2008/08/05 20:57]
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コメント
土砂降り・・とかね××( ノД`)
そうなんですか。古くて新しい ってやつですかね。
そういえば、世界景気は土砂降り(嵐)って事になってるみたいですね。。http://www.jcer.or.jp/research/wbci/index.html
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