いろいろなジャンルの本を読んどけ。 

ちょっと前に読んだ本、出口汪の頭がよくなるスーパー読書術

そちらから、一部引用すると、
「『自分の反対のもの』を読む事によって、自分の世界を広げる事ができる。」
「まず最初に読む時は、自分が大切だと思ったところではなく、筆者が主張したいところに線を引く。自分の考えにだけこだわるなら、本を読む必要がない」
「ゼロから物を考えていくには人間の寿命は短かすぎる。先人の考えを学び吸収し、そして初めて次の新しい一歩を考えだす。」

投資を始めようとする人なら、まずは、いろいろな投資スタイルの人の本を読んでみると良いと思います。そうした中で、自分にあった投資スタイルを見つけていけばいいんじゃないかと思います。「Aという投資法しか知らないでAをする」のと、「AやBがCがどういった物かを知ったうえでAをする」のとでは同じようですが、やはり違います。人によって「AもBもCも平行して器用にできる人」もいれば、「Bが得意な人」もいます。
また投資本に限らず、経済やお金などに関する本を読んでみるのもいいと思います。

人には好みが有りますので、読む本のジャンルは偏る場合も多いと思います。好きなジャンルの本をたくさん読むのはいいと思いますけど。それだけでなく、「自分と反対のもの」とまでいかなくても、たまにはちょっと違ったジャンルの本を読んでみるのもいいんじゃないかと思います。

私の場合、学生の時からあまり歴史は好きではなく、社会人になってからもそういった本はあまり読まなかったのですが。司馬遼太郎氏の本を読んで、「歴史って、時代背景と人の思考と感情と行動の積み重ねなんだな」と、30を前にして今さらながら歴史の面白さを知りました。


お盆も普通に仕事ですし、オリンピック見たりで時間を取れなく、ブログの更新頻度が落ちてます。←言い訳。
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

コメント

私も「『自分の反対のもの』を読む事によって、自分の世界を広げる事ができる。」に賛成です。

投資信託やFXをやっていますが、「投資信託で資産形成!!」「FXはこんなに儲かる!!」という肯定派の本だけでなく、投資信託やFXを否定するような意見を書く本などを読むのは重要だと思います。

そして、投資だけに限らず、仕事のやり方や他のことについても同じに思います。

最近のお気に入り

ここ数年来、篠田節子が大好きです。卒業以来20年会社員として働いて、主婦でもあるので(いちおう(^_^;))働く女性が出てくる小説が好きです。
篠田節子はそれだけじゃなく、最近でた「転生」という本では、チベットのミイラが生き返るなんてとんでもない内容の(でも、今、旬であるチベット問題も盛り込まれています)ものや、田舎の村おこしの奮闘を書いた「ロズウェルなんてしらない」等もあり、面白いですよ!!

コメントありがとうございます!

吊られた男さん
そうですね。良い方からの視点だけでなく、否定的な意見や欠点なども理解しておくと、いざ悪くなった時の反応が違い変わってくると思います。

仕事は、同じ事を長くやっているとどうしても、やり方に関して疑問をもたなくなってきたりするので、他の人からの視点も知る事ができれば良いんじゃないかと思います。

ダモさん
篠田節子さんの本は読んだ事なかったです。教えていただきありがとうございます!今度読んでみようと思います。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/tb.php/444-d9c3a5b9

-

管理人の承認後に表示されます

-

管理人の承認後に表示されます
アクセス解析アクセスランキング