現在の投資スタイル 2008 

投資をはじめて3年が経ち現在4年目です。1年目(2005年9月)の投資スタイル2年目(2006年9月)の投資スタイル
3年経って修正した現在(2008年10月)の投資スタイルについて書こうと思います。

2008年3月時点のポートフォリオ
現在は投信をフィデリティ証券に移した際に少し変更したりしましたが、全体的な割合は同じようなものです。
余裕資金は、投資分とは別に預金も有りますので、投資分は株式中心です。日本株は個別株中心、外国株は投資信託海外ETFを利用しています。
少しだけFXの取引もしてますが、投資額が大きくなり過ぎないようにリスクが大きくなり過ぎないように心掛けています。

2年目(2006年9月)の投資スタイルより 引用

現在は投資に対する予算は増えましたが、基本的には保有株4:キャッシュポジション2:投資信託4 ぐらいの割合がちょうどいいかなと思ってます。
ただ投資信託の中には日本株ファンドもあるので、資産における日本株の割合が大きすぎるかも。
キャシュポジションは基本的に大きな暴落があったとき用 ですが、寝かせておくのはもったいないので普段はIPOの応募に使ってます。 

投資用のキャッシュポジションは昨年後半から今年にかけて結構使ってしまい、現在は1割を割って5%程度しかありません。結果論では、ちょっと使うのが早かったですね。そんな事も有り、最近はIPOの応募してないです。

株を買う際の選び方ですが、私の場合はまず株価を抜きにして、その財務面や戦略なんかで良い企業かどうか?そして良い企業の中で、株価が割高ではないもの。が基準です。財務面四季報を主に見てます。割高かどうかはPERを一番気にします。
また売買しようとする銘柄が決まったら、現在の株価がテクニカル的にどうゆう位置に有るかを一応チェックしたりします。直近で上がり過ぎてる銘柄は反動で下がる危険性もあるのでなるべく避けるようにしています。逆にテクニカル的に良いからという理由で買う事はしないです。

私が売買する銘柄は東証1部がほとんどです。たまに東証2部やJASDAQ銘柄を買う事も。

中長期での安定した保有が基本です。
中期的に保有しようと思う銘柄は、あらかじめこの株はこの位まで上がる価値があるだろうと予想し、その金額付近になったら売却する事が多いです。また、急に株価が上がってテクニカル的に加熱し過ぎだと思った際も利益確定することが有ります。
損切りは10%以上の値下がり、もしくはこの株を保有しているより他の株を買った方がいいなと思った時。今は損切りラインに逆指値入れっぱなしにしてます。 
長期的に何年も保有しようという銘柄は、基本的にその株を買った理由が崩れるまで、極端に割高になるまでは保有するつもりです。株価が下がったからとの理由では損切りしないです。

たまに短期的な利益や株主優待を狙って売買する事も有ります。

2年目(2006年9月)の投資スタイルより 引用

投資を始めて1年が経ち、下落時の対応の重要性を感じるようになった為、ヘッジの信用売りをする為に信用口座を開設しました。
相場全体が下げそうな時・どっちに転ぶか分からない時は、保有株はそのままにETFや割高な銘柄を空売りしてます。予想に反して上がれば損切り、予想通り下がれば利確。 

一時は信用買いもしたりしていましたが、現在はリスクを大きくしたくないので信用買いは行っておらず、信用売り(主にETFの空売り)に使っています。ただし、現物株の保有に対しては少なめの取引です。

大きめのヘッジをする時は、先物ミニやOPを利用しようと思っているのですが、なかなかその機会(下がる可能性がすごく高いと判断する時)がないです。実際には下がったケースが多々有りましたので、単に私の判断力が無いだけかもしれませんが。

投資信託は基本的にバイ&ホールドです。また、毎月ドルコスト平均法で積立もしています。


現在の株安(不景気)に対しては、長期戦も覚悟のうえで、弾切れにならないようなペースでちびりちびり買っています。今年は、売りたいと思う値段までは上がらないのかなと思うので、逆に買う事に専念できそうですし。
毎月の所得の中から無理せず投資できる予算内で、約4割は投信の自動積立。残りの6割は全体のバランスも考えながら、割安だと思う株や投信を少しづつ買っています。限られた予算内で銘柄も時間も分散したいので、最近はS株やミニ株を利用する事が多いです。

ボーナスなどで+αの余裕資金がある時は、減ってしまった投資用のキャッシュポジションに少し回そうと思います。

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