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ETF一覧  へのリンク 

「国内上場ETFの一覧」を作ろう と思ったのですが。今は本数が増えたので時間がかかりそう。時間がかかるわりに既存のETF一覧を大きく超えるものは作れなさそうなので、「既存のETF一覧の紹介+自分なりの補足」という形にしました。

ETF[モーニングスター]

国内ETFのまとめ[かえるの投資.com]

上場投信[Yahoo!ファイナンス]~これは「上場」のキーワードで検索したものなので洩れが有るかも。

東証上場ETF一覧[東証]
大証上場ETF一覧[大証]


投資対象
当たり前ですが、ETFを選ぶ際に最も重要なのは投資対象ですね。
[かえるの投資.com]では、投資対象の指数が一覧で見られます。
[モーニングスター]では、右の方の「概要」をクリックすると、より詳しい「運用方針」を見る事ができます。

コスト(信託報酬等)
次に、ETF選びあるいは普通の投資信託との比較の時に重要になっていくるのが信託報酬等のコストですね。一般的に、ETFは普通の投信よりも信託報酬が低めなのが魅力です。
[モーニングスター]と[かえるの投資.com]で信託報酬を一覧で見ることができます。

コスト(売買手数料)
ETFの売買手数料は、株の売買手数料と一緒で、証券会社によって異なります。手数料比較シミュレーション等をご参照ください。証券会社によっては1日10万円まで手数料が無料のところも有ります。

流動性(出来高)
ETFは、上場投信ですので普通の投信とは違い、株の様な相手有っての取引方法になります。特に売る事を考えると、有る程度流動性が高い(売買が多い)方が良いです。
[ヤフー]では、その日の出来高を一覧で見る事ができます。さらに「時系列」をクリックすると、過去の日別の価格と出来高の推移を見る事ができます。
もし、平日昼間に取引状況を確認できるようであれば、板の状況がどうなっているか見てみるとより良いと思います 
関連記事 東証規模別・業種別ETFのその後

取引価格・売買単位
通常1万円から買える普通の投資信託と違って、ETFは売買単位が決まっています。取引価格(株価)×売買単位が最小購入単位となります。以前は10万~20万円程度のETFが多かったですが、株価の下落と売買単位の見直しも有り最近は数万円単位で購入できるものが多いです。
取引価格(取引時間中は20分遅れ)は[ヤフー]で、売買単位は[かえるの投資.com]で見る事ができます。

ETN
ETNに関しては、ETFとETNの違い [Vmaxの投資のブログ]に詳しいです。一部抜粋して引用させていただくと
「十分な信用力をもつ発行体が、ある資産に連動して価格が変動することを保証する、ある意味リンク債のようなものを発行して、それを市場で取引する形がETNの仕組みとなります。ETNを購入する場合には、そのリンク証券の発行体のカウンターパーティリスクを負うことになります。」
[かえるの投資.com]では、注意欄のところにETNと書かれています。
「ETNは買ってはいけない」という事ではなく、「買うならそういうリスクも有るのを知ったうえで」ということです。

外国ETF
KODEX200(コード:1313)、SPDR®ゴールド・シェア(コード:1326)、アクサ社の商品指数ETF(コード:1327)の3本は外国ETFです。外国にもともと上場していたETFが日本でも上場している形です。
外国ETFは、一部証券会社では、ネットでの取り扱いをしていません。取扱っている証券会社については、東証のサイトを参考にしてください。一例として、2009年1月19日現在、SBI証券ではこの3本はコールセンターのみでネットでの取り扱いをしていません。マネックス証券では、商品指数ETF(コード:1327)はネットでの取り扱いをしていません。

信用取引
上海ETF(コード:1309)が上場した当初は、信用買いはできるが信用売りはできない銘柄でした。自分で一覧を作る際は、信用売りもできる銘柄かどうかの比較もしようと思ったのですが。現在は全ての国内上場ETFは、信用売りもできる銘柄(制度信用貸借銘柄)となっているようです。
ただし外国ETFは、一部の証券会社では信用取引の取扱いをしていません。

チャート
[ヤフー]で、「チャート」というところをクリックすると過去の値動きのチャートを見る事ができます。直近で急激に騰がっているものは、バブルの可能性も有りますので注意した方が良いと思います。

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