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信用買い 

信用買いについて。

実際のお金以上の取引をする事を、レバレッジ(てこ)を掛けるといいます。信用取引ですと、現物株(普通の取引)のレバレッジ3倍程度まで取引ができます。
100万円の資金で100万円分の株を買うなレバレッジ1倍、200万円分の株を買うなレバレッジ2倍、300万円分ならレバレッジ3倍、150万円分ならレバレッジ1.5倍となります。

100万円の資金ですと、現物だと100万円分の株しか買えませんが、信用なら300万円分ぐらいまで買えます。細かい計算については、信用取引についてをお読みください。

株価が10%上昇したとしたなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→110万円で10万円のプラス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→220万円で20万円のプラス。100万円は120万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→330万円で30万円のプラス。100万円は130万円になります。

反対に株価が10%下落したなら、
現物の場合(レバレッジ1倍) 100万円→90万円で10万円のマイナス
信用取引の場合、100万円の証拠金で200万円分買うと(レバレッジ2倍)200万円→180万円で20万円のマイナス。100万円は80万円に。
100万円の証拠金で300万円分買うと(レバレッジ3倍)300万円→270万円で30万円のマイナス。100万円は70万円になります。

要するに、レバレッジ倍だけ利益も損失も大きくなります。
現物株では最悪でも0円までにしか下がらないが、信用取引の場合は借金になってしまう可能性があります。
現物株なら、例え買っていた企業が突然倒産したとしても、100万円→0円ですが。信用取引で100万円の資金で300万円分買っていたら、最大損失は300万円のマイナス。100万円→-200万 となります。

また信用買いの場合年3%前後の金利がかかります。1ヶ月で0.25%、1週間で0.06%程度。
また、信用口座を開いた場合MRFではなくなるので、口座に資金を入れていても利子がつきません。

信用取引は、使い方によってはリスクがだいぶ大きくなりますので、初心者の方にはおすすめはしないですけど。

おすすめ関連リンク
2ch初心者の信用講座 ~実際に信用取引を始めようと考えている人は読んでみてください。参考になると思います。

信用取引について ~3年前のライブドアショックの時に書いた記事です。今回の記事と内容がかぶってますが、良くも悪くもこっちの方が文章が長く細かく書いてます。

信用取引 手数料・金利徹底比較 ~証券会社ごとの、信用手数料や金利、保証金率などの比較。実際に信用口座を開こうという人向け。

信用買いの主な使い方(1)レバレッジを掛けて、資金以上の投資をする。
上がるだろうとの自信があるなら、レバレッジを掛けてリターンの増加を狙う。買いたい銘柄が有るが、ちょっと資金が足りないという時に信用で買う。ただし下がった際はその分、損失も大きくなります。

信用買いの主な使い方(2)デイトレ・現引き
証券会社によっては、現物取引よりも信用取引の方が手数料が低いです。有る程度の期間保有するならば、金利負担の方が手数料の差よりも大きくなりますが。デイトレなどごく短期での売買、あるいは買ってすぐ現引きするなら、トータルでも信用買いの方が安くなる場合も。

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