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板寄せ方式 

前々回の記事で寄指と引指は、いったいどんな時に使うんだろう?と書きました。
ひとつ思いついたんで調べてみました。

通常ザラ場中(取引時間中)の株の取引は、早い者順で売買の条件が出合ったものから売買を成立させていく方式(オークション方式)が取られます。
しかし、寄り付き引けは、売買注文を1度に集めて、それを整理して売買を成立させる方式(板寄せ方式)が取られます。

それでは、板寄せとはなんなのか?はてなダイアリーの説明が一番分かりやすかったんで、そのまま掲載します。
「すべての注文を整理した上で、成行、高い買いおよび安い売りの順に付け合わせ、もっとも多く約定する値段を決めること。」

Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ寄り付き前に、それぞれ540円、550円、560円で買い注文をだしていたとします。
そして、始値は550円になったとします。
すると、Aさんは指値の540円よりも高いので約定しません。Bさんは指値通りなので、550円で約定。Cさんも550円で約定、指値よりも10円安く買えました。

つまり、ザラ場中ではまずだいたい指値と同じ金額で約定する。
それに対して、板寄せ方式で行われる寄り付きと引けでは、指値よりも安い価格で買えたり、高い価格で売れる可能性が有る。
なので、板寄せで行われる寄り付きと引けだけに有効な指値注文が有る。
って事なんじゃないかと。

他にもいろいろ理由が考えられると思うので、寄指、引指、寄成、引成、不成の使い方、引き続き募集中です。

板寄せやザラ場のしくみについてもっと良く知りたい人はこちらのサイトがおすすめです。
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コメント

なるほどー

素直に考えて、今回の記事がどうも正解のようですね。前回は妄想しちゃいました(笑)

Re:なるほどー

ゆうちゃんパパさんの、コメントを読んでから思いついた事ですし、もっと言えば、掲示板に質問いただけたから、考えた事です。
もしブログ作ってなかったら、こんな事気にしないで、寄指なんて一生使わなかったかもしれません。

FPの勉強がんばってくださいね。

寄逆指、引逆指 がほしい

カブコムもマネックスも寄逆指、引逆指 が無いのです。要望はしときましたけど。
シストレやってるとあったら非常に便利なんですけど。
単なるぼやきですみません。

Re:寄逆指、引逆指 がほしい

torippiさん レスが遅くなり申し訳ないです。

普通の逆指値だとヒゲの先っぽで約定する可能性あるし、寄逆指・引逆指があると便利かもしれないですね。

寄成で買う場合、値幅制限上限の金額用意する必要がありますが、寄指であれば、指値×株数の金額があれば良いことになるので、少しでも多く買いたい場合には有効なのでは?
  • [2009/08/15 21:40]
  • URL |
  • VIPPERな名無しさん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、寄り指定に限らず、指値だと成行よりも資金拘束が少なくて済むのはメリットですよね。
私も、まず約定するだろうという成行感覚で指値を出すことが結構あります。

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