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銀投資と銀ETF 

楽天証券SBI証券でアメリカに上場の銀ETF「SLV」の取り扱いが5/15よりはじまりました。
今回は、銀投資について調べてみました。

おすすめ参考リンク
銀の基礎知識 [FISCO]
銀について検索していろいろ見ましたが、こちらが一番わかりやすかったです。

銀の特徴
・熱・電気の伝導率が貴金属の中で最も高い。
・可視光線に対する反射率が90%で、金属の中では最も高い。
・抗菌作用がある。

銀の主な価格変動要因
・銀そのものの需要と供給
・金・白金・非鉄など、他の資源価格との兼ね合い。
・金と同様通貨的側面が有るため、経済・インフレ・景気・金利動向などの影響。
・投資・投機目的での売買による需給。

2003年の銀の需要
・工業用需要41%
・宝飾品・銀食器31%
・写真フィルム用途22%
・コインメダル用4%
・生産者のヘッジ2%
銀の特性をいかした工業用需要は上昇傾向。
フィルムカメラ(銀塩カメラ)からデジタルカメラへと移行している
ので、写真フィルム用途は減少傾向。

需給

  銀  金 
これまでの産出量累計(推定) 100万トン越え  11万トン強
現有埋蔵量 27万3千トン  4万2千トン 
鉱業生産量(2002年) 19700トン  3100トン 
先物価格(2009年5月)1gあたり 430円  2900円 

現有埋蔵量に対して、鉱業生産量が多く、今後資源が枯渇するのではとの見方あり。
参考リンク
銀:不安な投資家たちの希望の光 [ロバートキヨサキ]

一方で、既に使用された銀のリサイクルの動きも進んでいる模様。
参考リンク
銀リサイクル [東北経済産業局]
金・銀埋蔵量世界一は?日本は世界最大規模の「都市鉱山」 [アイラブサイエンス]


銀価格チャート
超長期チャート
銀先物チャート

  銀ETF(SLV) 金ETF(GLD) 
過去リターン  iShares Silver Trust  SPDR Gold Shares 
信託報酬 0.50% 0.40% 
価格(2009/5/22) 14.5$×95×10口
≒14000円 
94.15×95×10口
≒90000円 
取引高(2009/5/22) 9,627,300  15,407,200 

取引高は大きく、流動性に問題はなし。
2万円以下から取引は可能であるが、海外ETFの手数料を考えると20万円(手数料率往復で3%ちょっと)以上がよいんじゃないかと思います。
「信託報酬の年0.5%+売買手数料の年割り分」以上に、銀価格が上がると予想するなら。

日本に上場の銀ETFは現在のところ無し。銀のみを投資対象とした投資信託も無いようです。
ちなみにコモディティファンドの場合、DJ-AIG商品指数で3.2%、S&P GSCI コモディディ・インデックスで0.36%、を銀が占めています。

その他に銀投資は、先物投資銀地金による現物投資もあります。

関連記事
金投資と金ETF

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