2009年7月の世界の株価指数と為替 

今日、韓国から戻ってきました。韓国旅行については、また近いうちに書きたいと思います。
いつもより1日遅いですが、2009年7月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→6月末→7月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→6月末9958→7月末10357(+4.0%)(今年+16.9%)
TOPIXは、859.2→929.8→950.3(+2.2%)(今年+10.6%)
2部株価指数は、1939.1→2210.4→2244.9+1.6%)(今年+15.8%)
ジャスダックインデックスは、48.2→48.54→49.44(+1.9%)(今年+2.6%)
マザーズ指数は、323.5→442.1→463.4(+4.8%)(今年+43.3%)
ヘラクレス指数は、495.0→651.1→626.6(-3.8%)(今年+26.6%)
REIT指数は、900.4→973.1→990.7(+1.8%)(今年+10.0%) 

昨年の夏休みは、ベトナムに行っている最中に日経平均は1万円の大台を割ってたのですが。
今年の夏休みは、韓国に言っている最中に日経平均は1万円の大台を回復してたんですね。
7月は全体的には日本の株価指数のほとんどがプラスでしたが、ヘラクレスのみ下落でした。
 

株+3.4% (今年+16.7%)

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

つづいて為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→6月末96.3→7月末94.7(-1.7%)(今年+4.4%)
ユーロは、127.0→135.1→135.0(-0.1%)(今年+6.2%) 
英ポンドは、130.1→158.4→158.1(-0.2%)(今年+21.5%)
豪ドルは、62.4→77.7→79.0(+1.7%)(今年+26.6%)
NZドルは、52.1→62.2→62.5(+0.5%)(今年+19.9%) 
カナダドルは、74.1→82.9→87.8(+5.9%)(今年+18.6%)

6月に5%以上下げたカナダドルは下った分以上の回復となりました。他は全体的に小動き。

外貨FX+0.6% (今年+6.6%)
米ドル1000通貨ショートを利確して、現在ノーポジです。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→6月末8447→7月末9172+8.6%)(今年+4.5%)
SP500は903.3→919.3→987.5(+7.4%)(今年+9.3%)
NASDAQは1577.0→1835.0→1978.5(+7.8%)(今年+25.5%)
7月のアメリカ株の指数は+7.4%~+8.4%と結構な上昇幅となりました。昨年比でずっとマイナスだったNYダウも、ようやくプラスとなりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→4808.6→5332.1+10.9%)(今年+10.9%)
イギリスFT100は、4434.2→4249.2→4608.4(+8.5%)(今年+3.9%) 
ヨーロッパ株は、ドイツが+10.9%、イギリスが+8.5%とアメリカ株以上の上昇でした。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→14494→15670(+8.1%)(今年+62.4%)
ブラジルは、37550→51465→54766(+6.4%)(今年+45.8%)
ロシアは、631.9→987.0→1017.5+3.1%)(今年+61.0%)
上海総合指数は、1833→2959→3412(+15.3%)(今年+86.2%)
香港H株指数は、7892→10963→12124(+10.6%)(今年+53.6%)
上海が+15.3%だったのをはじめ、BRICsも好調でした。

投資信託(含む海外ETF)+5.4% (今年+29.3%)


7月は世界的に株が上昇しましたが、海外と比べると日本株の上昇幅は小さめでした。

トータル+4.1%(今年+21.4%)

↓4月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しました。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

コメント

ハングク

オッテッソヨ?(どうでした?)

旅行記、キダリムニダ(待っています)

ハングゥ

ダモさん こんにちは。
韓国を少し知る事ができて、楽しかったですよ。
おそらく旅行記は週末になると思います。お待ちを。

韓国語って日本語にないような発音(カタカナで表しにくい)が結構有るのが、少しやっかいですよね。子音のkで終わる単語は日本語にはないので、韓国人がしゃべっているのを聞いてたら韓国は「ハングゥ」と私の耳には聞こえました。

ありがとう と言うような場面では、「カムサァニダ」と韓国人が言ってるので、「カムサハムニダ」が「ありがとうございます」で、「カムサァニダ」が「ありがとう」なんだろうか?

と疑問に思って日本に帰ってから検索してみたら、なんと
「カムサァニダ」は検索結果0件。「カムサーニダ」でも0件。

でも「カムサニダ」なら180件。

「カムサハムニダ」って言っているようには、私の耳には聞こえかったです。
まぁでも、私が「カムサハムニダ」って言っても「カムサァ二ダ」と言っても、どってでも通じましたので。難しく考えずに、とにかくしゃべってみる方が大事なんでしょうけど。

韓国語

会社の裏に住んでいる韓国人のアジュンマ(おばちゃん)の家に、今年の4月から会社帰りに寄って、講座の予習・復讐・宿題を見てもらっています。
そこで、「カムサハムニダ」を20回くらい直されました・・・4年も習っているのに(ToT)
ハ(の発音)が弱いと言うんですが、ネイティブの発音でも弱いとおもうんですけどね・・
ムは”ム”といっちゃいけないのがミソで、”ハム”を2文字じゃなく、一文字で一気に言わないといけません。
だから「カムサミダ」と聞こえますね。
でも「カムサミダ」って言うと、「ハムニダ」です。って直されるのです・・なんで??(@_@;)

ダモさん こんにちは。
言われてみれば、そうですそうです!「カムサァ二ダ」じゃなくて、「カムサァミダ」って聞こえます。

韓国語は奥が深いですね~。
私の場合は、韓国語でしゃべってんだね~ぐらいの反応なんでしょうが。ダモさんに対するアジュンマの反応は、完璧を目指したもんなんでしょうね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabuohazimeru.blog22.fc2.com/tb.php/591-7beb56f2

アクセス解析アクセスランキング