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2009年1月~7月のワンショット手数料比較 

2008年12月時点で書いた、ワンショット手数料の価格比較記事を資料として残しておきます。2009年7月まではこの手数料が続きました。
2009年8月以降の最新の手数料は、ワンショット手数料値下げ競争をご覧ください。


赤字はその価格帯の業界最安値水準。

 
~10万 
10
~20万
20
~30万
 
30
~50万
50
~100万
100万
~150万 
 
そしあす証券 231円 231円  231円  231円  462円  462円  ~300万まで462円
~600万まで924円
以降300万ごとに+462円
 
アイディーオー証券 472円  472円  472円 472円  472円  472円  一律472円 
クリック証券
(JASDAQ銘柄)
105円
(315)
105円
(315) 
315円
(525)
 
315円
(525) 
525円
(735)
735円
(1218) 
~300万まで1050円
300万以上1260円
(100万円ごとに+273円)
ジョインベスト証券 100円 200円 300円  400円 750円 900円 ~300万まで1500円
SBI証券 200円  250円  450円  450円 800円  950円  ~3000万まで1500円
3000万以上1575円
岡三オンライン証券 180円 225円 405円  450円  720円

855 

~3000万まで1350円
3000万以上1417円
内藤証券  200円  250円  390円  390円  590円
740円 
1000円  200万~500万1260円
~1500万まで1560円 
楽天証券 472円 472円  472円  472円  840円 1050円 150万越え1575円
カブドットコム証券
(指値) 
500円
(1025)
500円
(1025) 
1050円
(1575)

1050円
(1575) 

1050円
(1575) 
1890円
(2415) 
~1000万まで1890円
以降100万ごとに+42円

 そしあす証券 あまり有名ではないかもしれませんが手数料を見てみてると、50万以下が231円、300万以下が462円とめっちゃ安いです。特に1件20万~300万までの取引では業界最安値です。

 アイディーオー証券 注文金額に関係なく1件、一律472円の非常に分りやすい料金体系です。10万円でも、100万円でも、1000万でも、1億円でも1件472円です。信用ならばクリックの方が安いですけど、現物で大きなロットの取引をする人にとっては、すごく安い手数料になると思います。
特に1件300万円以上の取引をする人におすすめ。現物で大きめのロットだが300万円まではいかないって人は、そしあすの方が良いかと思いますが。

 クリック証券(GMOインターネット証券から社名変更) 安さが売りの証券会社だけあって、全体的に安いです特に20万までが105円300万以上が一律1260円となっているのが特徴です。
ただし、JASDAQ銘柄には追加手数料がかかるのが難点です。JASDAQ銘柄をよく取引する人にはおすすめしません。
低額から高額まで満遍なく取引する人、高額の注文が多い人におすすめです。

 ジョインベスト証券クリックよりは高く、300万円以下ではSBIよりは安くといった料金設定です。しかしJASDAQ銘柄への追加手数料はかかりませんのでその点はクリックよりも有利です。ジェット証券の手数料改定があったので、1件10万まで100円というのは業界最安値になりました。

SBI証券 イートレード証券と言えばかつて安い証券会社の代名詞でしたが、他社の値下げが続くなか平凡と言えば平凡な手数料となっています。
しかし他社の料金設定でも基準として使われている感が有り、SBI証券の料金設定が業界へ与える影響は小さくないと思います。 

 岡三オンライン証券手数料は、SBI証券と全く同じで、預け資産が1000万円以上の人は手数料10%引きの優遇となってしました。2009年1月5日より、預かり資産に関わらず優遇手数料、つまりSBI証券よりも1割安い手数料となります。

 内藤証券も、SBI証券を意識しているのかなという手数料です。SBIよりも安い価格帯が多いです。50~70万円が590円、70万~100万が740円と、70万円で区切りがあるのが特徴的な手数料です。

 楽天証券 SBIより若干高めの手数料です。楽天は逆指値(0CO)注文が可能であったり、マーケットスピードとゆう武器が有るので、手数料競争を半歩下がった位置から見ている感じです。

 カブドットコム証券 さらに下がった所から見ているのがカブドットコム証券です。安売り競争よりも注文方法の多彩さで勝負といったところでしょう。指値だと525円追加されるのがちょっと痛いです。

2006年春から夏にかけての手数料値下げ競争については、一応こちらに残してあります。

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