2009年10月の世界の株価指数と為替 

2009年10月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→9月末→10月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→9月末10133→10月末10035(-1.0%)(今年+13.3%)
TOPIXは、859.2→909.8→894.7(-1.7%)(今年+4.1%)
2部株価指数は、1939.1→2226.8→2171.8-2.5%)(今年+12.0%)
ジャスダックインデックスは、48.2→49.72→48.59(-2.3%)(今年+0.8%)
マザーズ指数は、323.5→451.6→438.1(-3.0%)(今年+35.4%)
ヘラクレス指数は、495.0→588.9→577.3(-2.0%)(今年+16.6%)
REIT指数は、900.4→987.3→933.7(-5.4%)(今年+3.7%)   

10月の日本の主要な株価指数は揃ってマイナスでした。日経平均は1万円割れをしましたが、最後はギリギリ1万円より上で終わりました。
REIT指数の-5.4%は若干目立つものの、株価指数は大崩れはしませんでした。

株 +1.1% (今年+19.4%)
私の保有銘柄も先月と比べて下った銘柄が多かったですが、
決算が良かった ファーストリテイリング 9月末11360→10月末15120(+33.1%)
が効いて、なんとかプラスでした。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→9月末89.7→10月末90.1(+0.4%)(今年-0.2%)
ユーロは、127.0→131.4→132.5(+0.9%)(今年+4.3%) 
英ポンドは、130.1→143.4→148.0(+3.2%)(今年+13.8%)
豪ドルは、62.4→79.2→80.9(+2.2%)(今年+29.6%)
NZドルは、52.1→64.8→64.5(-0.5%)(今年+23.7%) 
カナダドルは、74.1→83.9→83.0(-1.0%)(今年+12.1%)

米ドルは90円を挟んでの攻防といった感じ。

外貨FX 0% (今年+9.7%)
取引なし


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→9月末9712→10月末9713+0.0%)(今年+10.7%)
SP500は903.3→1057.1→1036.2(-2.0%)(今年+14.7%)
NASDAQは1577.0→2122.4→2045.1(-3.6%)(今年+29.7%)

NYダウは9月末とほぼ同じ数字。今年好調だったNASDAQは-3.6%とやや大きめの下げ幅でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→5675.2→5415.0-4.6%)(今年+12.6%)
イギリスFT100は、4434.2→5133.9→5044.6(-1.7%)(今年+13.8%) 

ドイツは-4.6%とやや大きめの下げ幅です。
イギリスは-1.7%でしたが、ポンドが円に対して+3.2%でしたので、円建てで見るとプラスです。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→17127→15896(-7.2%)(今年+64.8%)
ブラジルは、37550→61518→61546(+0.0%)(今年+63.9%)
ロシアは、631.9→1254.5→1348.5+7.5%)(今年+113.4%)
上海総合指数は、1833→2779→2996(+7.8%)(今年+63.4%)
香港H株指数は、7892→11858→12769(+7.7%)(今年+61.8%)
今月のBricsはまちまちでした。
インドが-7.2%と比較的大きめのマイナス。ブラジルがほぼプラマイ0。ロシアと中国は7%台のプラスでした。

投資信託(含む海外ETF) +0.2% (今年+34.0%)
保有している投資信託も下ったものが多かったですが、香港H株ETFのプラスなどが効いて、なんとかプラスでした。

トータル+0.6%(今年+25.0%)

今月はポートフォリオの分散具合がうまいこと機能してくれました。

↓4月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しました。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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