2009年11月の世界の株価指数と為替 

2009年11月の世界の株価指数と為替です。
昨年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。
11月は、株は日本の一人負け。為替は日本円の一人勝ちとなりました。

まずは為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末90.3→10月末90.1→11月末86.3(-4.2%)(今年-4.4%)
ユーロは、127.0→132.5→129.5(-2.3%)(今年+2.0%) 
英ポンドは、130.1→148.0→141.9(-4.1%)(今年+9.9%)
豪ドルは、62.4→80.9→79.0(-2.0%)(今年+26.6%)
NZドルは、52.1→64.5→61.7(-4.3%)(今年+18.4%) 
カナダドルは、74.1→83.0→81.7(-1.6%)(今年+10.3%)

主要国通貨は対円で全てマイナスでした。
特に米ドルは一時84円台をつけるなど、昨年・今年の安値を更新し14年ぶりの安値となりました。

外貨FX 0% (今年+9.7%)
取引なし


日本の株価指数
を見てみましょう。
日経平均 昨年末8860→10月末10035→11月末9346(-6.9%)(今年+5.5%)
TOPIXは、859.2→894.7→839.9(-6.1%)(今年-2.2%)
2部株価指数は、1939.1→2171.8→1987.0-8.5%)(今年+2.5%)
ジャスダックインデックスは、48.2→48.59→45.73(-5.9%)(今年-5.1%)
マザーズ指数は、323.5→438.1→387.2(-11.6%)(今年+19.7%)
ヘラクレス指数は、495.0→577.3→512.7(-11.2%)(今年+3.6%)
REIT指数は、900.4→933.7→835.9(-10.5%)(今年-7.2%)   

日経平均が1万円を再び割りました。
TOPIXが3ヶ月連続のマイナスで、昨年末比でマイナスとなりました。
ジャスダックインデックス・REIT指数も昨年末比でマイナスです。
マザーズ指数とヘラクレス指数は11%を超える大幅なマイナス。
円高の影響もあってか、11月は日本株が調子が良くなかったです。

株 -4.9% (今年+13.6%)
ほとんどの保有銘柄が下がりました。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末8776→10月末9713→11月末10345+6.5%)(今年+17.9%)
SP500は903.3→1036.2→1095.6(+5.7%)(今年+21.3%)
NASDAQは1577.0→2045.1→2144.6(+4.9%)(今年+36.0%)

NYダウは日経平均とは対照的に+6.5%で1万の大台を超えました。
ただし、米ドルが円に対して-4.2%でしたので、
円建てで見ると、NYドルが+2.0%、SP500が+1.3%、NASDAQが+0.5%とマイナスでした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、4810.2→5415.0→5626.0+3.9%)(今年+17.0%)
イギリスFT100は、4434.2→5044.6→5190.7(+2.9%)(今年+17.1%) 

円建てで見ると、
ユーロは-2.3%でしたので、ドイツが+1.5%。
ポンドは-4.1%でしたので、イギリスは-1.3%です。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、9647→15896→16926(+6.5%)(今年+72.4%)
ブラジルは、37550→61546→67044(+8.9%)(今年+78.4%)
ロシアは、631.9→1348.5→1398.1+3.7%)(今年+121.3%)
上海総合指数は、1833→2996→3195(+6.7%)(今年+74.3%)
香港H株指数は、7892→12769→12980(+1.6%)(今年+4.5%)
今月のBricsは、ブラジルが+8.7%、インドが+6.5%など好調でした。
ただし、円建て見るとこのプラスはもう少し小さくなります。

投資信託(含む海外ETF) -1.6% (今年+31.9%)

トータル-2.9%(今年+21.4%)

今月はなかなか投資に時間をとる事ができませんでした。
ブログの方も更新頻度が低い&過去記事の修正記事ばかりで申しわけないです。。

テレビや新聞などをみると、ドルが下がったり、日本株が下がったりがニュースとなっていたので、結構なマイナスも覚悟してましたが。外国の株価指数がプラスだった事もあり、思ったほどではありませんでした。

↓4月に書いた投資方針を継続していきます。

投信などの毎月の積立は継続して買いましたが、4月からは少し資金を余しています。

景気が良くなっているとの実感は全く無いのですが、株は上がり始めています。かといって景気は悪いのは確かですが、「世界恐慌」や「100年に一度の不況」といった実感も日常生活ではあまり有りませんでしたけど。

これからまた下ったとして全然おかしくないと思います。
実際をそれを予想する人も多いのでしょう。信用売りの残高が増え、信用倍率が1倍を切っている(信用買いよりも信用売りが多い)銘柄も目立ちます。じゃあ信用売りをすれば簡単に儲かるのか?さあそれはどうか分かりません。人間の恐怖心が一番強いのは、その恐怖の対象がやって来るその瞬間よりも、やって来る直前のどうなるのか想像できない時じゃないかと思いますし。

結局上がるの?下るの?どっちなのって感じの文章になってしまいましたが。
個人的には「まぁどっちでもいいかな。直ぐには上がらなくても何年か後には上がるんじゃない。下ったら下ったらで、安く買えればいいんじゃない。」ってスタンスです。

前にも書きましたように、来月以降も投信などの毎月の積立は継続して買っていきますし、日本株や投信の追記投資も毎月の予算の半分程度は買っていくつもりです。
ただ、下らなければ資金は少し余し気味で翌月以降に持ち越し。今後また下ればその時に多めに買い。下らなければ下らないで、保有している分は上がるからいいかなと。

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コメント

もう(ToT)

3年我慢しましたが、さらに赤字が増えてる(@_@;)
リスクのある投資はやめて定期預金にします・・・

ダモさん

こんにちは。
無理せず、自分にあった運用が一番だと思います。

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