2010年7月の世界の株価指数と為替 

2009年末→6月末→7月末(先月末比)(昨年末比)で見ていきたいと思います。

今月は日本の株価指数から見てみましょう。
日経平均 昨年末10546→6月末9383→7月末9537(+1.6%)(今年-8.8%)
TOPIXは、907.6→841.4→849.5(+1.0%)(今年-6.4%)
2部株価指数は、2066.4→2141.1→2135.6-0.3%)(今年+3.3%)
日経JASDAQ平均は、1176.9→1234.2→1221.9(-1.0%)(今年+3.8%)
マザーズ指数は、416.2→387.7→398.5(+2.5%)(今年-4.3%)
ヘラクレス指数は、558.7→580.2→603.0(+3.9%)(今年+7.9%)
REIT指数は、893.2→875.3→919.3(+5.0%)(今年+2.9%)   

7月の日本株は小動きでした。REIT指数の+5.0%が目立つ程度。日経平均とTOPIXは1%台の上昇でした。

株 -0.2% (今年-7.6%)
若干ですが、マイナスでした。
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取引なし

為替
を見てみましょう。対円 
米ドルは、昨年末92.4→6月末88.4→7月末86.4(-2.3%)(今年-6.5%)
ユーロは、132.5→108.2→112.7(+4.2%)(今年-15.0%) 
英ポンドは、148.5→132.1→135.6(+2.7%)(今年-8.7%)
豪ドルは、82.6→74.4→78.2(+5.2%)(今年-5.3%)
NZドルは、66.7→60.7→62.7(+3.3%)(今年-6.0%) 
カナダドルは、87.6→83.1→84.0(+1.1%)(今年-4.1%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF) 31.82→27.09→29.39(+8.5%)(今年-7.6%)

今年だいぶ下っていたユーロですが、6月の安値からは一旦反発しました。逆に米ドルはジリジリと下って86円台になっています。
今年から米ドル建て商品価格(海外ETFのGSGの値)も参考値としてみてますが、7月は+8.5%と大きめの反発となりました。その為か資源国通貨の豪ドルが+5.2%と上昇が目立ちました。同じく資源国通貨のカナダドルはアメリカ(米ドル)の影響も受けやすいので、+1.1%の上昇にとどまりました。

外貨FX +4.1% (今年-1.5%)
ユーロ/米ドルを2000通貨保有中。


続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、昨年末10428→6月末9774→7月末10466+7.1%)(今年+0.4%)
SP5001115.1→1030.7→1101.6(+6.9%)(今年-1.2%)
NASDAQは2269.2→2109.2→2254.7(+6.9%)(今年-1.2%)

NYダウが10000ポイント回復&昨年末比プラスになりました。
アメリカの主要株価指数は、揃って7%前後の上昇となりました。円建てで見ると、円に対してドルが-2.3%でしたので、4~5%程度の上昇です。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、5957.4→5965.5→6148.0+3.1%)(今年+3.2%)
イギリスFT100は、5412.9→4916.9→5258.0(+6.9%)(今年-2.9%) 
ドイツ株は+3.1%。円建てでは7%以上の上昇。
イギリス株は+6.9%。円建てでは9%以上の上昇。とヨーロッパ株は強かったです。

Brics
はというと、(現地通貨ベース)
インドSENSEX指数は、17465→17701→17868(+0.9%)(今年+2.3%)
ブラジルは、68588→60936→67515(+10.8%)(今年-1.6%)
ロシアは、1444.6→1334.1→1479.7+10.9%)(今年+2.4%)
上海総合指数は、3277→2398→2638(+10.0%)(今年-19.5%)
香港H株指数は、12794→11466→11905(+3.8%)(今年-6.9%)

Bricsも揃って上昇でしたが。中でもブラジル・ロシア・上海が10%以上の上昇と目立ちました。ブラジル・ロシアは資源価格の上昇、上海は今年だいぶ下っていたのでその反動でしょうかね。

投資信託(含む海外ETF) +2.5% (今年-6.6%)

トータル +1.4% (今年-6.8%)

上昇した下落した、に係わらず、投資信託の積立分は続けていきます。
1月~4月は積み立て分以外はほとんど購入しませんでしたが、5月・6月は予算内でちょこちょこ購入をしました。7月も買おうかなと思ってたのですが、なんとなくタイミング合わずでした。
もちろんまだ下がる可能性もありますので全力買いはしませんが、来月以降も下がる・停滞するようであればちょこちょこ買っていきたいと思います。

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コメント

感謝

毎月、マーケットの総括お疲れさまです。
不精な私にはマーケット動向をざっくり把握するのに大変重宝しております。
これからもお願いしますね(^^)

どうでもいい話ですが、相方が年末に入院することになり、毎年行ってた北海道スノーボードに今年は行けそうにありません。
いろんな意味で悲しひ…。

水瀬さん こんばんは。
それは悲しいですね。

良くなって、また次のシーズンには北海道に来られるようになってれば良いですね。

こんにちは

私はOPトレーダーなので
INDEXはほとんどやらないのですが
それでも401K含め少しはINDEXがあります。
で、最近のさえない相場をみて、
現物を原資にしてコール売りを入れる、現物カバードコールをやっています。これはメインのOPトレードとはまったく別個の放置ポジで、松井の代用証券をメインにやっています。
銀行のような225と連動しないもののカバーはできませんが、225INDEXであれば、確実にカバーでき、重宝しています。では。

すみパパさん こんにちは。

なるほど。私の投資金額だと、OPミニが有れば良いのにと思うのですが。需要(流動性)が少なさそうですし、無理でしょうね。

コメントは残してなかったですが、ブログのOP小説見させていただいてます。

こんにちは

OP1枚=現物930万くらいと思われてのご発言でしょうが、
例えば、原資が2~300万だとして、
デルタ0.1のところの期先コール
を売っておけば、配当の上乗せみたいな感じで多少の足しにはなると思います。
これは長期INDEX投資向けではないかと思っています。
身をもって実践中です(笑)
ちなみに、過去20年間のショートストラドルの平均はINDEX平均を上回ります。

すみパパさん こんにちは。

デルタ0.1のところの期先コールを売っても、時間が経てばデルタは変化してしまいますよね。
すみパパなどでしたら、うまく修正して行けるのでしょうけど。OP素人にはそれが大変に感じてしまいます。

すみません

基本デルタプラスにして放置し、コール売りだけを延々とロールしていきます。この間にもINDEX買いは毎月行いますがその影響も無視です(笑)
時間が経ってというより、どこかで大暴騰が起こったらそのときは、調整が必要となります。
たしかに慣れていない方々には、何が起こるかわからないと思われ難しいのかもしれませんね。
ま、わたしくしのたわごとと思って無視してください。失礼いたしました(笑)

すみパパさん こんにちは。

おっしゃる通り、暴騰してデルタが大きく変化した時が、こわいんですよね。

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