2013年12月の世界の株価指数と為替 &2013年まとめ 

2013年12月の世界の主要株価指数と為替の動きです。
2013年1年間の株価や為替は、安値は1月の始まり付近・高値は12月の終わり近辺なのが多かったので、今年は4本値でのまとめはしません。
なので2013年1年間のまとめも兼ねてます。

2012年末→11月末→12月末(先月末比)(昨年末比)です。

今月はまず為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2012年末86.8→11月末102.4→12月末104.9(+2.4%)(今年+20.9%)
ユーロは、114.5→139.1→144.5(+3.9%)(今年+26.2%) 
英ポンドは、141.0→168.1→173.5(+3.2%)(今年+23.0%)
豪ドルは、90.2→93.3→93.8(+0.5%)(今年+4.0%)
NZドルは、71.8→83.3→86.3(+3.6%)(今年+20.1%) 
カナダドルは、87.4→96.4→98.7(+2.4%)(今年+12.9%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF)32.79→31.76→32.19(+1.4%)(今年-1.8%)

12月も引き続き円安が進みました。米ドルは+2.4%で年間の上昇率は20%を超えました。
ユーロは+3.9%で年間では+26.2%になりました。
2013年は円安・他通貨高が進んだ1年でした。
豪ドルは+4.0%と他の通貨と比べると上昇が少なかったです。
2010年から米ドル建て商品価格(海外ETF のGSGの値)も参考値としてみてます。12月は+1.4%の上昇。1年間では-1.8%の下落でした。

外貨FX 0% (今年0%)
2013年は結局、1回もFXの取引をしませんでした。リーマンショック後続いた円高で安値覚えしてしまってるので、買いで入る気がしませんでした。かといってこの強い流れを逆張りで売りで入る気もしないし。
円安で他の通貨は上昇したので、儲かった人は多かったでしょうね。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2012年末10395→11月末15662→12月末16291(+4.0%)(今年+56.7%)
TOPIXは、859.8→1258.6→1302.3(+3.5%)(今年+51.5%)
2部株価指数は、2475.9→3464.8→3569.8(+3.0%)(今年+44.2%)
日経JASDAQ平均は、1413.3→1975.2→2053.3(+4.0%)(今年+45.3%)
マザーズ指数は、404.4→896.6→959.3(+7.0%)(今年+137.2%)
REIT指数は、1114.7→1467.8→1515.0(+3.2%)(今年+35.9%)

12月の日本の主要株価指数は揃って上昇でした。
2013年の日本の株価は大きく上昇しました。日経平均とTOPIXは50%以上の上昇。マザーズ指数は+137.2%(2.37倍)へと大きく上昇しました。
私が投資を始めた直後の2005年後半から2006年の時の上昇を思い出します。その時も日経平均やTOPIXは大きく上昇しましたし。それ以上にマザーズ指数はPERとか無視で上昇しましたし、当時もIPO銘柄は大人気でした。

 +6.4% (今年+46.6%)
S株を少しだけ売却。現在15%位がキャッシュポジションです。
12月は好調でしたが、年間通してではマザーズはもちろん、日経平均やTOPIXを下回りました。結果論ではキャッシュポジション0が正解だったんでしょうけど。下がるかもしれないリスクも0じゃないですしね。かなりほったらかしで、新しい銘柄を調べたりとか全然してないし。この結果も納得です。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2012年末13104→11月末16086→12月末16577+3.0%)(今年+26.5%)
SP5001426.2→1805.8→1848.4(+2.4%)(今年+29.6%)
NASDAQは3019.5→4059.9→4176.6(+2.9%)(今年+38.3%)
アメリカ株は揃って上昇。NYダウはまたまたまた市場最高値を更新しました。
円建てでは、米ドルが+2.4%でしたので、5%程度の上昇となりました。
年間では、アメリカ株は30%前後の上昇。指数の上昇率では日本株には及びませんが、米ドルが円に対して20%以上の上昇でしたので、円建てでは50%前後の上昇と日本株に遜色のない大幅上昇でした。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、7612.4→9405.3→9552.2+1.6%)(今年+25.5%)
イギリスFT100は、5897.8→6650.6→6749.1(+1.5%)(今年+14.4%) 
円建てでは、揃って5%程度の上昇でした。
年間では円建てで、ドイツは約50%、イギリスは約40%の大幅上昇でした。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、19590→20792→21171(+1.8%)(今年+8.1%)
ブラジルは、60952→52482→51507(-1.9%)(今年-15.5%)
ロシアは、1530.4→1405.9→1442.2+2.6%)(今年-5.8%)
上海総合指数は、2269→2220.5→2116.0(-4.7%)(今年-6.7%)
香港H株指数は、11436→11441→10816(-5.5%)(今年-5.4%)
12月の新興国はインド・ロシアがプラスだった一方、中国とブラジルはマイナスでした。
2013年1年を通してみても、日欧米の先進国が強かったのに対して、Bricsをはじめてとする新興国の株価は元気がありませんでした。
インドはプラスだったものの、ブラジル・ロシア・中国はマイナスでした。円建てなら若干プラスになるかと思いますが。

投資信託(含む海外ETF) +1.2% (今年+26.3%)
2014年からの税率上昇も考えて、合計4割程を一旦売って3割を買い直しました。口座の見直し、集約も兼ねて。
12月は1.2%よりももっと上昇したと思いますが、売却分の税金が引かれた分マイナスになってるので。

トータル +2.9% (今年+31.1%)
2013年の上昇はもちろん嬉しいですし、満足です。まぁでも浮かれ過ぎないようにしたいです。
2014年も毎月の積立投資がほとんどになるかなと思います。さらに上昇するようなら、増えた分の範囲内でちびちび売って利益確定するかもです。

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