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エイチエス証券(HS証券)のメリット 

今回もまた、コメント欄で教えていただいたエイチ・エス証券(HS証券)についてです。

エイチエス証券のメリット1 携帯からだと安い手数
パソコンからの通常の手数料は、普通というか特別安いわけでもありません。実際SBI証券と較べても、若干高めです。しかし携帯電話からの取引ですと、割安な手数料となっています。特に20万円まで105円というのが安いです。今は20万円以下で買える銘柄は結構多いので、なかなか使えると思います。
信用取引の手数料は、1件20~30万円までよりも30~50万円の方が手数料が安くなっているというのが特徴的なところだと思います。これは、あまり金額が少ないと金利収入も少ないからといったところも有るんでしょうか。

1注文の約定金額  ~10万  ~20万 ~30万  ~50万  ~100万 ~150万 ~300万  ~1000万 
HS現物 140円  470円 470円  470円  1050円  1200円  1500円  1500円 
HS現物携帯 100円  105円 295円  315円  520円  730円  1040円  1250円 

SBI現物

145円 194円 358円  358円 639円 764円 1209円  1209円 
HS信用 140円  470円 470円  470円 1170円  1170円  1170円  1470円 
HS信用携帯 100円  147円  197円  147円  397円  397円  397円  397円 

SBI信用

150円  150円  200円  200円  400円  400円  400円  400円 

エイチエス証券のメリット2 携帯からの取引が便利
私は実際に使っていないのであれなのですが、携帯からの取引画面も使いやすいようです。自動ログインができるところなんかは便利ですね。

エイチエス証券のその他特徴 即時入金サービス・MRF
手数料無料の即時入金サービスは、三菱東京UFJ・みずほ・三井住友の3メガバンクと、ゆうちょ、住信SBIネット銀行から利用可能です。また楽天銀行からも手数料無料で入金ができます。
またMRFは、大和MRFです。

まとめ
携帯電話から、株の注文をしたい。あるいは携帯からの注文でも苦にならない。
なおかつ、1日の取引数はあまり多くなく、1件10~20万円ぐらいになる事が結構有る。
という人には、エイチ・エス証券はおすすめです。

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アイディーオー証券(IDO証券)のメリット 

今回はコメント欄で教えていただいた、手数料を値下げしたアイディーオー証券についてです。

アイディオー証券のメリット 安い手数料
ワンショット手数料が、SBI証券などと較べてもすごく安いです。

1注文の約定金額  ~10万  ~20万 ~50万  ~100万 ~150万 ~300万  ~500万  ~3000万 3000万越え 
IDO現物 84円  189円 189円  357円  630円  630円  735円  1050円  1050円 

SBI現物

145円 194円 358円 639円 764円 1209円  1209円  1209円 1277円 
IDO信用 84円  105円 105円  210円  315円  315円  315円  315円  315円 

SBI信用

150円  150円  200円  400円  400円  400円  400円  400円 400円 


アイディーオー証券のウィークポイント1 手数料無料の即時入金サービスがない。
IDO証券の入金方法は銀行振り込みのみで手数料無料の即時入金サービスがありません。入金してすぐ取引をしたいという人にはあまり向かないかと思います。手数料に関しては、月3回まで無料で振込みをできる住信SBIネット銀行や、三菱東京UFJへ無料で振込みができる三菱東京UFJのネット口座やじぶん銀行などを利用するのが良いでしょう。
参考記事 ネット銀行徹底比較


アイディーオー証券のウィークポイント2 MRFがない。
MRFがないようです。MRFの金利は2010年で0.1%弱ですので。10万円をお金の状態で口座に入れっぱなしの場合で、年100円弱、100万円なら年1000円弱の違いとなります。
この差以上に、手数料の安さでカバーできるという人ならば、口座開設の検討の余地はあると思います。

まとめ
私はまだここには口座は開いてはないのですが、アイディーオー証券の手数料は安いと思います。

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むさし証券トレジャーネットのメリット 

そしあす証券トレージャーネットが、合併によりむさし証券トレジャーネットとなりました。

手数料比較シミュレーションを作った時に、手数料の安さで気になったのがトレジャーネット(旧そしあす証券)です。

むさし証券トレジャーネットのメリット1格安な手数料

トレジャーネットの手数料は、現物・信用共通で、
1ショット手数料

~50万 ~300万 ~600万  以降300万ごとに  3000万越え 
231円  462円 924円  +462円 4998円 

1日定額手数料

~300万 ~600万 ~900万  以降300万ごとに  2700万越え 
1260円  2520円  3780円  +1260円 12600円 

非常にシンプルです。なお1ショット手数料と1日定額手数料は、16時までに変更手続きをすれば、1日ごとに変更する事も可能です。
特筆すべきなのは、50万以下231円300万以下462円のワンショット手数料です。

ちなみにネット証券NO.1シェアのSBI証券の場合、10万円までが145円、10万~20万が194円、20~50万が358円、50万~100万が639円、150万~3000万が1209円という料金体系になっています。
15万の取引をしたなら、SBI 194円、トレジャーネット231円。
40万の取引をしたなら、SBI 358円、トレジャーネット231円。
80万の取引をしたなら、SBI 639円、トレジャーネット462円。
200万の取引をしたなら、SBI 1209円、トレジャーネット462円。
一件20万円までと900万円以上ならSBI証券、20万円~900万円の範囲はトレジャーネットが安いです。

1日に細かい取引を何回もする人なら1日定額の方が安いです。ただし、1日定額なら他の証券会社でもっと安いところもあります。


むさし証券トレジャーネットのメリット2信用金利が低い
トレジャーネットの信用金利は、制度が1.72%(2010年10月31日までは合併キャンペーンで1.62%)、一般が2.72%です。
制度信用の金利は、2.4~3%の証券会社が多いなか、1.72%という金利は特筆ものです。ちなみSBIは2.80%

100万円の銘柄を半年保有した場合、2.80%の金利なら14000円もかかるのに対して、1.72%なら8600円と5000円以上安くなります。
ちなみに一般信用の買いは2.72%なので、長期で保有するつもりの場合も、制度信用で買って半年ごとに買い換えた方が得になります。

むさし証券トレジャーネットのメリット3 sharesの財務分析を見ることができる
トレジャーネットでは、以前に紹介したsharesの財務分析を見ることができます。月額5250円相当のサービスを無料でと書かれていますが、正確に言うと、sharesの無料会員と有料会員(月額5250円)の中間のサービスとなります。
ちょっと分かりずらいので表にまとめたのが↓です。

  無料会員 トレジャーネット  有料会員
貸借対照表の推移  2年 10年  10年
損益計算書、キャッシュフロー計算書、収益ROICグラフの推移   5年  10年  10年 
マルチプルバリュエーション   ○  ○  ○
DCF法による企業価値評価  ×  ○  ○
競合比較分析  ×  ○  ○
地域別・事業セグメント別・四半期グラフ  ×  ○  ○
バリューチェーン分析  ×  ×  ○
企業価値評価シミュレーション  ×  ×  ○
企業スクリーニング機能  ×  ×  ○
シェアーズアナリストレポート  ×  ×  ○
適時開示情報速達メールサービス   ○  ×  ○
sharesの分析は結構見やすいので、これが無料で見られるのは大きいです。財務分析をする人なんかには、視覚的にとらえる事ができるので、すごくおすすめです。

むさし証券トレジャーネット その他の特徴
手数料無料の即時入金サービスに対応しているのはイーバンク銀行ジャパンネット銀行三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱)、りそな銀行埼玉りそな銀行近畿大阪銀行の6行です。みずほや三井住友には現在対応していません。また即時入金は1万円以上となっています。

トレーディングツールはないので、デイトレーダー向きではないかもしれません。
逆指値などの特殊な注文方法もありません。

また手数料を低くおさえる為、会社四季報などの投資情報やテクニカルチャートやスクリーニングなどもありません。
なので、トレジャーネットだけに口座を持って取引をするというよりも、他に情報が充実している証券会社に口座を持ちつつ、実際の取引はトレジャーネット。といった使い方がいいかもしれません。


まとめ むさし証券トレジャーネットはこんな人におすすめ

・1日に数件しか取引をしなく、
1件あたりの取引金額が、20万~900万ぐらいの現物取引をする人。

・もしくは、
信用買いの中長期保有をする人。

・バリュー投資など財務分析を重視する。まずは視覚的にとらえたいという人。

とりあえず、手数料比較シミュレーションをやってみてください。
自分には、そしあす証券が一番安い。 って人が結構多いと思いますよ。

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【入庫】ほふりで株を移管する【出庫】 

一部の銘柄を移管しようと思って、この記事を見直してみたところ、リンク切れや株券電子化で変更になった点も多々有りましたので、大幅に書き換えました。


証券会社から別の証券会社へ株を移す(移管する)には、
(1)、ほふり(証券保管振替機構)を利用して移管する
(2)、クロストレード:保有の株を一旦売って、新しい証券会社で買いなおす。
の二つがあります。

ほふりを利用した移管のルール
1、基本的に移管できるのは、
特定口座→特定口座 もしくは一般口座→一般口座 のみです。なお、源泉徴収有りか無しかは問いません。

2、同一銘柄の一部のみの出庫はできません。 
A証券で300株保有していて、そのうちB証券に100株だけ移す という事はできません。

3、移管手続き中は売買ができません。
各証券会社の説明を読むと、1週間から14営業日程度。3月などは遅れる場合が有る。などと書かれています。
なのでその銘柄の決算発表をはさむ時期とか株価が大きく動きそうな時期は、避けた方がいいかもしれませんね。

ほふりを利用した移管の手順
1、出庫する側の証券会社に「口座振替依頼書」の郵送を依頼する。
依頼の仕方は証券会社によって違います。リンク集を作ったので、出庫の項目をご覧ください。
マネックス、野村ジョイはサイトから依頼すると、3日後位に返信用の封筒(切手不要)と共に送られてきました。SBIだとコールセンターに電話すると送ってくれるみたいです。
松井や丸三はサイトにPDFファイルがあるのでそれを印刷すればOKです。なので早く移管手続きが進められます。切手代と封筒が必要ですが。

2、口座振替依頼書に必要事項を記入する
口座依頼書は、こんな感じです。証券会社によって若干違いますが大まかなところはだいたい同じだと思います。
入庫先の証券会社の所在地や機構加入者コードなどを記入する欄が有ります。これは、入庫する側の証券会社のサイトに書いてあります。リンク集の「機構加入者コード」の欄を見てください。よくわからなければ入庫する側の証券会社のサポートに問い合わせてみてください。

3、口座依頼書を出庫先の証券会社に郵送する
ほふりをつかって出庫する場合の手数料ですが、有料のところと無料のところがあります。野村証券などは有料で、1000円~の手数料がかかります。ネット証券は無料の所が多いです。出庫側の証券会社のサイトをチェックしてみてください。

4、1・2週間後移管され、入庫先の証券会社の残高に反映される。

リンク集

  出庫 入庫  機構加入者コード
SBI
証券
 
Link 無料   Link  1125660
岩井証券 Link 無料 Link   1117660
カブドットコム
証券
 
Link 無料 Link  0000560
クリック証券 Link 無料 Link  1172760 
野村ジョイ証券  Link 無料 Link 1550161 
松井証券  Link 無料 Link 1256060
マネックス
証券
 
Link 無料 Link  1233060 
丸三証券  Link 無料  Link  1263261 
楽天証券  Link 無料 Link 1205760 
リテラクレア
証券
 
Link 無料 Link  1270460 

リンク集に無い証券会社は、「出庫」「入庫」などのワードでサイト内検索するか、入出庫というページを探してみてください。

続きを読む
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リテラクレア証券のメリット 

今回は、ファンダメンタル分析派におすすめの、リテラ・クレア証券についてです。

リテラクレア証券のメリット1、会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニング
なんと言っても、会社四季報最新銘柄レポートが良いです。
会社四季報最新銘柄レポートに関して詳しくはこちらの記事に書きましたが、一言で言えば会社四季報のパワーアップ版です。これが無料で読める証券会社は私が知る限りリテラクレア証券だけです。

それから、スクリーニングも項目が多くて、使いやすいです。特に業績に関する項目が充実しています。
詳しくは、これは便利!スクリーニングサイト徹底比較という記事をご覧ください。私はたいてい、リテラクレアと楽天のスクリーニングを使ってます。

リテラクレア証券のメリット2、 比較的格安な手数料

1件あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  50万越え 
現物ワンショット手数料 105円  525円  945円 1995円 

1日あたり取引額 ~20万  ~30万  ~50万  ~100万  ~200万  ~300万  ~400万  ~500万 500万~ 
現物1日定額手数料 210円  315円  525円  945円  1680円  2520円  2940円  3150円  100万ごとに+840円※
※上限84000円
1日定額手数料は SBI証券のアクティブプランと松井証券の料金体系の中間といったところです。

1件あたり取引額 一律
信用ワンショット手数料 525円 

1日あたり取引額 ~20万  ~50万  ~500万  ~1000万  1000万越え 
信用1日定額手数料 525円  1050円  2100円  4200円  1000万ごとに+4200円※ 
※上限84000円

リテラクレア証券の特徴は、現物と信用それぞれで、ワンショット手数料にするか1日定額手数料にするか、決める事ができます。また1週間ごとに変更可能です。
<4/1追記>※4/1より信用手数料改定となりますので、表の方訂正いたしました。

 リテラクレア証券のメリット3、充実したミニ株
リテアクレア証券では、ミニ株の取扱い銘柄が約2400銘柄と豊富です。東証一部だと、単位が1以外の値がさ株はほぼ網羅しているといっても過言ではなさそう。
手数料は0.735%で、最低手数料は945円となってます。1件12万8500円までは、945円という事です。手数料率0.735%は標準的な金額ですミニ株というと、2~3万円位から始められるというイメージが有ると思いますが、確かに2~3万円から始められます。しかしそれだと手数料が割高になります。3万円で手数料945円だと手数料率は3.15%、往復で6.3%にもなってしまいます。ミニ株といえども、1銘柄10万円以上の取引がお勧めです。
少額の取引の場合は、他社の単元未満株の方が良いかも

リテラクレア証券のメリット4、 先物・FX(くりっく365)・投資信託
225先物ミニの手数料は1枚52.5円で、安い方の部類です。先物ラージは1枚525円です。

FXは、税制面で有利な点が多いくりっく365です。

投資信託は、取扱いが約160本と結構充実しており、住信STAMシリーズも取り扱っています。

リテラクレア証券のメリット5、その他
充実した入金方法

手数料無料で、入金額が即座に反映されるリアルタイム入金サービスが有ります。このサービスは、ジャパンネット銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・郵貯のインターネットバンクと対応しています。
また顧客手数料負担、即座反映ではない銀行振込先は、みずほコーポレート銀行 ・三井住友銀行 ・三菱東京UFJ銀行 ・りそな銀行です。りそな銀行や新生銀行に口座をもっている場合は、無料で入金できますね。

ヤフーのマネールックに対応してます。

 まとめ
リテラクレア証券は、ファンダメンタル分析が好きな人なら、口座を作っておいて絶対に損はない証券会社だと思います。会社四季報最新銘柄レポートとスクリーニングが良いので、私のお気に入りの証券会社のひとつです。

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