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2015年3月の世界の株価指数と為替 

2015年3月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→2月末→3月末(先月末比)(昨年末比)です。

今月はまず為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→2月末119.5→3月末120.1(+0.5%)(今年+0.5%)
ユーロは、144.8→133.8→128.9(-3.7%)(今年-11.0%) 
英ポンドは、186.2→184.5→177.9(-3.6%)(今年-4.5%)
豪ドルは、97.7→93.4→91.3(-2.2%)(今年-6.5%)
NZドルは、93.4→90.4→89.7(-0.8%)(今年-4.0%) 
カナダドルは、103.0→95.6→94.7(-0.9%)(今年-8.1%)

ユーロが-3.7%、英ポンドが-3.6%と欧州通貨が弱い動きでした。

COMEX金先物は、1184.1→1213.1→1183.2(-2.5%)(今年-0.1%)
WTI原油先物は、53.27→49.76→47.60(-4.3%)(今年-10.6%)
CRB商品先物は、229.96→224.08→214.25(-4.4%)(今年-6.8%)

昨年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
商品は-2.5%〜-4.4%と下落しました。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。 

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→2月末18132.7→3月末17776-2.0%)(今年-0.3%)
SP5002058.9→2104.5→2067.9(-1.7%)(今年+0.4%)
NASDAQは4736.1→4963.5→4900.9(-1.3%)(今年+3.5%)
2月は大きく上昇したアメリカ株ですが、3月は少し下落しました。
円建てでは、-1%〜-1.5%程度の下落となりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→11401.7→12002.3+5.3%)(今年+22.4%)
イギリスFT100は、6566.1→6946.7→6804.8(-2.0%)(今年+3.6%) 
円建てでは、ユーロが-3.7%だったのでドイツが+1.4%。
英ポンドが-3.6%だったので、イギリスが-5.5%とやや大きめな下落となりました。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、27405→29361→27957(-4.8%)(今年+2.0%)
ブラジルは、50007→51583→51150(-0.8%)(今年+2.3%)
ロシアは、791.0→896.6→878.5-2.0%)(今年+11.1%)
上海総合指数は、3234.7→3310.3→3810.3(+15.1%)(今年+17.8%)
香港H株指数は、11985→12186→12346(+1.3%)(今年+3.0%)

追加刺激策が示唆された上海が+15.1%の大幅上昇。この上昇を見て新規口座開設数が2週連続で過去最高との事。
一方インドは-4.8%で、約2年ぶりの大幅安 との事。

投資信託(含む海外ETF) -1.2% (今年+0.6%)
5%ほど売りました。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→2月末18798→3月末19207(+2.2%)(今年+10.1%)
TOPIXは、1407.5→1523.85→1543.1(+1.3%)(今年+9.6%)
2部株価指数は、4391.0→4556.9→4689.4(+2.9%)(今年+6.8%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2434.0→2457.6(+1.0%)(今年+4.0%)
マザーズ指数は、910.0→880.7→879.5(-0.1%)(今年-3.4%)
REIT指数は、1897.9→1905.61→1864.7(-2.1%)(今年-1.7%)

日本の主要株価はまちまち。
日経平均株価は3月23日には終値で19754円と2万円に迫りましたが、その後は調整も入り19207円で終了。

 +1.8% (今年+3.6%)
5%ほど売りました。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル -0.1% (今年+1.6%)
投資信託のマイナスと日本株のプラスで相殺されて、ほぼプラマイ0

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2015年2月の世界の株価指数と為替 

2015年2月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→1月末→2月末(先月末比)(昨年末比)です。

今月はまず為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→1月末117.5→2月末119.5(+1.7%)(今年0%)
ユーロは、144.8→132.6→133.8(+0.9%)(今年-7.6%) 
英ポンドは、186.2→177.0→184.5(+4.2%)(今年-4.4%)
豪ドルは、97.7→91.3→93.4(+2.3%)(今年-6.6%)
NZドルは、93.4→85.3→90.4(+6.0%)(今年-3.2%) 
カナダドルは、103.0→92.4→95.6(+3.5%)(今年-7.2%)

ばらつきが大きいものの、1月と打って変わって全体的に円安傾向。先月のマイナスが大きかったNZドルの+6.0%、英ポンドの+4.2%などが目立ちますね。

COMEX金先物は、1184.1→1279.2→1213.1(-5.2%)(今年+2.4%)
WTI原油先物は、53.27→48.24→49.76(+3.2%)(今年-6.6%)
CRB商品先物は、229.96→218.84→224.08(+2.4%)(今年-2.6%)

昨年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
原油価格はようやく前月末比マイナスが終わりましたが、下げ止まったんですかね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。 

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→1月末17165→2月末18132.7+5.6%)(今年+1.7%)
SP5002058.9→1995.0→2104.5(+5.5%)(今年+2.2%)
NASDAQは4736.1→4635.2→4963.5(+7.1%)(今年+4.8%)
アメリカ株は揃って大幅反発で、昨年末比でプラスになりました。
円建てでは、米ドルが+1.7%なので+7〜9%程度の大きな上昇となりましたね。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→10694.3→11401.7+6.6%)(今年+16.3%)
イギリスFT100は、6566.1→6749.4→6946.7(+2.9%)(今年+5.8%) 
ヨーロッパも揃って上昇。円建てでは+7%台の上昇となりました。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、27405→29183→29361(+0.6%)(今年+7.1%)
ブラジルは、50007→46908→51583(+10.0%)(今年+3.2%)
ロシアは、791.0→737.3→896.6+21.6%)(今年+13.4%)
上海総合指数は、3234.7→3210.4→3310.3(+3.1%)(今年+2.3%)
香港H株指数は、11985→11736→12186.0(+3.8%)(今年+1.7%)
新興国も全て上昇。ただし上昇率は大きく異なります。原油価格の下げ止まりもあってかロシアは+21.6%の大幅反発。ブラジルも+10.0%の大幅上昇でした。

投資信託(含む海外ETF) +4.0% (今年+1.8%)
株高・円安なので上昇。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→1月末17674→2月末18798(+6.4%)(今年+7.7%)
TOPIXは、1407.5→1415.07→1523.85(+7.7%)(今年+8.3%)
2部株価指数は、4391.0→4465.6→4556.9(+2.0%)(今年+3.8%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2356.7→2434.0(+3.3%)(今年+3.0%)
マザーズ指数は、910.0→884.9→880.7(-0.5%)(今年-3.2%)
REIT指数は、1897.9→1886.5→1905.61(+1.0%)(今年+0.4%)

円安、海外株高の影響もあって日経平均は+6.4%の大幅な上昇で18798と、21世紀になってからの最高値となりました。TOPIXも+7.7%の大幅上昇。
一方2部指数は+2.0%、日経JASDAQは+3.3%、マザーズ指数は-0.5%と小型株にはあまり勢いがありませんでした。

 +4.4% (今年+1.8%)
銘柄によって業績が微妙だったりもするので、こんなもんですかねぇ。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル +4.0% (今年+1.7%)
投資信託(大部分が日本債券型)の積立のみです。

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2015年1月の世界の株価指数と為替 

2015年1月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2013年末→2014年末→1月末(先月末比)(昨年末比)です。

今月はまず為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2013年末104.9→2014年末119.5→1月末117.5(-1.7%)(今年-1.7%)
ユーロは、144.5→144.8→132.6(-8.4%)(今年-8.4%) 
英ポンドは、173.5→186.2→177.0(-4.9%)(今年-4.9%)
豪ドルは、93.8→97.7→91.3(-6.6%)(今年-6.6%)
NZドルは、86.3→93.4→85.3(-8.7%)(今年-8.7%) 
カナダドルは、98.7→103.0→92.4(-10.3%)(今年-10.3%)
GSG(米ドル建て商品価格ETF)32.79→32.19→31.48(-2.2%)(今年-2.2%)
米ドルが-1.7%の下落。ただし米ドルは円以外の主要国通貨に対してはプラスですので、これはドルが下がったと言うよりは円が上がった分。
金融緩和を発表したユーロは-8.4%の大幅下落。豪ドルは-6.6%、NZドルは-8.7%、カナダドルは-10.3%と資源国通貨も大きく下がっています。

COMEX金先物は、1202.0→1184.1→1279.2(+8.0%)(今年+8.0%)
WTI原油先物は、98.23→53.27→48.24(-9.4%)(今年-9.4%)
CRB商品先物は、280.17→229.96→218.84(-4.8%)(今年-4.8%)

昨年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
WTI原油は1月も-9.4%と大幅下落で50ドルの大台を割りました。一方金先物は+8.0%の大幅高でした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。


日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2013年末16291→2014年末17451→1月末17674(+1.3%)(今年+1.3%)
TOPIXは、1302.3→1407.5→1415.07(+0.5%)(今年+0.5%)
2部株価指数は、3569.8→4391.0→4465.6(+1.7%)(今年+1.7%)
日経JASDAQ平均は、2053.3→2363.9→2356.7(-0.3%)(今年-0.3%)
マザーズ指数は、959.3→910.0→884.9(-2.8%)(今年-2.8%)
REIT指数は、1515.0→1897.9→1886.5(-0.6%)(今年-0.6%)

株価はまちまち。ただしアメリカ株がマイナス、為替が円高に動いた事を考えると、日経平均とTOPIXがプラスというのは、意外に強かったなという印象。

 -1.7% (今年-1.7%)
長期保有する予定分の株を、一旦売却してNISAに移しました。タイミングはあまり何も考えずに行いましたが、税金考えるとある程度下がった時を狙えばよかったかな。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2013年末16577→2014年末17823→1月末17165-3.7%)(今年-3.7%)
SP5001848.4→2058.9→1995.0(-3.1%)(今年-3.1%)
NASDAQは4176.6→4736.1→4635.2(-2.1%)(今年-2.1%)
アメリカ株は揃って下落。
円建てでは、米ドルが-1.7%でしたので、-5%前後の下落となりました。


ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9552.2→9805.5→10694.3+9.1%)(今年+9.1%)
イギリスFT100は、6749.1→6566.1→6749.4(+2.8%)(今年+2.8%) 
金融緩和効果かドイツが+9.1%の大幅高。ただし円建てでは、ユーロが-8.4%でしたので、ほぼプラマイ0。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、21171→27405→29183(+6.5%)(今年+6.5%)
ブラジルは、51507→50007→46908(-6.2%)(今年-6.2%)
ロシアは、1442.2→791.0→737.3-6.8%)(今年-6.8%)
上海総合指数は、2116.0→3234.7→3210.4(-0.8%)(今年-0.8%)
香港H株指数は、10816→11985→11736(-2.1%)(今年-2.1%)
新興国はまちまち。インドが6%台の上昇。一方資源国のブラジル・ロシアは-6%台の下落。

投資信託(含む海外ETF) -2.1% (今年-2.1%)
為替の下落・アメリカ株の下落分を、他でマイルドにした感じ。


1月は原油などの資源安、資源国通貨や金融緩和のユーロの下落が目立った動きとなりました。

トータル -1.9% (今年-1.9%)

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2014年12月と2014年1年間の世界の株価指数と為替 

2014年12月の世界の主要株価指数と為替の動きと
2014年1年間の動きのまとめです。

2013年末→11月末→12月末(先月末比)(昨年末比 )です。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2013年末16291→11月末17460→12月末17451(-0.1%)(今年+7.1%)
TOPIXは、1302.3→1410.3→1407.5(-0.2%)(今年+8.1%)
2部株価指数は、3569.8→4297.8→4390.1(+2.2%)(今年+23.0%)
日経JASDAQ平均は、2053→2359.9→2363.9(+0.2%)(今年+15.1%)
マザーズ指数は、959.3→959.8→910.0(-5.2%)(今年-5.1%
REIT指数は、1515.0→1826.7→1897.9(+3.9%)(今年+25.3%)

日経平均は、12月8日に高値で18000円台をつけましたが、結局は11月末とほぼ変わらず。11月に+8.6%だったマザーズ指数が-5.2%とやや大きめの下落でした。
2014年は、日本株はマザーズ指数がマイナスだったものの、全体的には好調でした。日経平均とTOPIXはそれぞれ、7%と8%の上昇。上昇が目立ったのは2部株価指数で+23.0%。それと日銀のETFとREIT買い増しもあってか、REIT指数は+25.3%の大幅上昇でした。

 +1.1% 今年+9.2%
2014年は、TOPIXとほぼ同じ上昇率となりました。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2013年末104.9→11月末118.6→12月末119.5(+0.8%)(今年+13.9%)
ユーロは、144.5→147.7→144.8(-2.0%)(今年+0.2%) 
英ポンドは、173.5→185.6→186.2(+0.3%)(今年+7.3%)
豪ドルは、93.86→100.9→97.7(-3.2%)(今年+4.2%)
NZドルは、86.3→93.0→93.4(+0.4%)(今年+8.2%) 
カナダドルは、98.74→103.9→103.0(-0.8%)(今年+4.4%)

全体的に小動きですが、ユーロの-2.0%、豪ドルの-3.2%がやや目立ちます。

2014年1年間では、米ドルが104.9円→119.5円で+13.9%と強い動きでした。ユーロは対円でほぼ変わらず。ユーロ以外の主要国通貨は対円でプラスでした。1強(米ドル)4中(NZドル・英ポンド・カナダドル・豪ドル)2弱(ユーロ・円)といった感じ。それと表にはありませんが、ロシアルーブルが大幅下落となりました。

COMEX金先物は、1202.0→1175.5→1184.1(+0.7%)(今年-1.5%
WTI原油先物は、98.23→66.15→53.27(-19.5%)(今年-45.8%
CRB商品先物は、280.17→254.37→229.96(-9.6%)(今年-17.9%

今年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
止まらない原油価格の下落。10月の-11.6%、11月の-17.9%に続いて12月も-19.5%の大幅下落。半年前の半分まで下がる暴落といっていいレベルの下がり方です。

2014年通してみても、金先物は小幅な値動き。原油価格は-45.8%の暴落。商品先物は原油等影響で-17.9%と20%近くの下落となりました。ただしこれらの数字は米ドル建てですので、円建てで見ると、それぞれ-38%、-6.5%程度です。

外貨FX 0% (今年0%
取引なし。

2014年のNISA枠が5万円程余っていたので、月末に遊びで原油ETFを買いました。



続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2013年末16577→11月末17828→12月末17823+0.0%)(今年+7.5%)
SP5001848.4→2067.5→2058.9(-0.4%)(今年+11.4%)
NASDAQは4176.6→4791.6→4736.1(-1.2%)(今年+13.4%)
アメリカ株は、小動きでした。

2014年は、NYダウが1万8000ドル越えの史上最高値をつけるなどアメリカ株は好調でした。
米ドルが+13.9%でしたので、円建てでは、NYダウが+22.4%、SP500が+26.8%、NASDAQが+29.1%と大きな上昇となりました。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9552.2→9980.8→9805.5-1.8%)(今年+2.7%)
イギリスFT100は、6749.1→6722.6→6566.1(-2.3% )(今年-2.7% )
ヨーロッパは小幅マイナス。

2014年は、ドイツが+2.7%、イギリスが-2.7%と小動き。
円建て見てもドイツが+2.9%、イギリスが+4.4%と小動きでした。


Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、21171→28694→27405(-4.5%)(今年+29.4%)
ブラジルは、51507→54664→50007(-8.5%)(今年-2.9%)
ロシアは、1442.2→974.3→791.0-18.8%)(今年-45.2%)
上海総合指数は、2116.0→2682.8→3234.7(+20.6%)(今年+52.9%)
香港H株指数は、10816→11014→11985(+8.8%)(今年+10.8%)
石油などの資源価格暴落の中、新興国はマイナスになった国が多いです。
特に政情の不安定さが続いている所に原油価格の急落の影響が重なりルーブル安となっているロシアが11月の-10%に続き-18.8%の大幅下落。
一方、香港市場との相互取引が可能になった上海市場 は+10%越えだった11月に続き、+20%越えの大幅上昇でした。

2014年1年間では、上海市場が+52.9%、インドが+29.4%と大上昇だったのに対し、ロシアは-45.2%の暴落と明暗が分かれる結果となりました。

投資信託(含む海外ETF) -1.4% (今年+12.7%)
1割ほど売りました。
12月から、投信の積立を海外株中心から日本債券中心に切り替えました。
2014年は、一部下がった国も有ったものの、全体的には株高。円安。だった為、投資信託は好調となりました。2014年はNISAも始まりました。私は新興国株の海外ETFを買いました。NISAは利益に税金がかからない一方。マイナスになった場合の損益通算ができないというデメリットもある為。今みたいな株高・円安の状態ですと2015年は何を選択するのが良いかは難しいですね。


トータル -0.5% (今年+11.2%) 
2014年も、アベノミクスなど投資をしている人には恵まれた状況になりましたね。若干無理して上げている(円は下げている)感もありますが。
資産全体のリバランスもあり、今年の上昇分とほぼ同じ位売却しました。

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2014年11月の世界の株価指数と為替 

2014年11月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2013年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)です。

為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2013年末104.9→10月末112.4→11月末118.6(+5.5%)(今年+13.1%)
ユーロは、144.5→140.6→147.7(+5.1%)(今年+2.2%) 
英ポンドは、173.5→179.5→185.6(+3.4%)(今年+7.0%)
豪ドルは、93.86→98.6→100.9(+2.4%)(今年+7.6%)
NZドルは、86.3→87.5→93.0(+6.2%)(今年+7.8%) 
カナダドルは、98.74→99.3→103.9(+4.6%)(今年+5.2%)

日銀が追加緩和を発表し、しばらく日本の金利は上がらなそうな雰囲気。
米ドルが+5.5%、ユーロが+5.1%など大きく円安に動きました。

COMEX金先物は、1202.0→1171.6→1175.5(+0.3%)(今年-2.2%)
WTI原油先物は、98.23→80.54→66.15(-17.9%)(今年-32.7%)
CRB商品先物は、280.17→271.96→254.37(-6.5%)(今年-9.2%)

今年から、金先物・原油先物・商品先物も見てます。3つの数字は米ドル建てです。
10月に原油価格が-11.6%下がっていて、間違いかと思って2度見したと書きましたが。11月は-17.9%と暴落と言ってもいいような下落です。アメリカなどの原油業界等はたまったもんじゃないと思いますけど。ガソリン高いし、これからは灯油も使う季節なので、円が安くなる以上に原油高が下がるのは日本の庶民にはありがたいですね。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2013年末16291→10月末16414→11月末17460(+6.4%)(今年+7.2%)
TOPIXは、1302.3→1333.6→1410.3(+5.7%)(今年+8.3%)
2部株価指数は、3569.8→4067.7→4297.8(+5.7%)(今年+20.4%)
日経JASDAQ平均は、2053→2260.2→2359.9(+4.4%)(今年+14.9%)
マザーズ指数は、959.3→883.9→959.8(+8.6%)(今年+0.0%)
REIT指数は、1515.0→1716.6→1826.7(+6.4%)(今年+20.6%)

円安の恩恵を受ける輸出企業は当然好調として。マザーズなどの新興市場も大きく上昇していますね。個人投資家のマインドが良くなってきているんでしょうか。

 +3.8% (今年+8.1%)
1〜2割ほど売りました。売却益の税金引かれた分、今月の損益はマイナスになってます。

先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。



続いて、世界の株価を見てみましょう。 

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2013年末16577→10月末17391→11月17828+2.5%)(今年+7.6%)
SP5001848.4→2018.4→2067.5(+2.5%)(今年+7.6%)
NASDAQは4176.6→4630.7→4791.6(+3.5%)(今年+14.7%)
アメリカ株は、揃って上昇。NYダウとSP500は月末値では最高値更新ですね。
ドルが+5.5%でしたので、円建てでは8%前後の大幅上昇となっています。

ヨーロッパ株はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9552.2→9326.9→9980.8+7.0%)(今年+4.5%)
イギリスFT100は、6749.1→6546.5→6722.6(+2.7% )(今年-0.4%)
ヨーロッパもプラス。
円建てでみると、ユーロが+5.1%なのでドイツが+12%以上の大幅上昇。英ポンドが+3.4%なので、イギリスが6%以上の上昇です。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、21171→27866→28694(+3.0%)(今年+35.5%)
ブラジルは、51507→54629→54664(+0.1%)(今年+6.1%)
ロシアは、1442.2→1083.7→974.3-10.1%)(今年-32.4%)
上海総合指数は、2116.0→2420.2→2682.8(+10.9%)(今年+26.8%)
香港H株指数は、10816→10629→11014(+3.6%)(今年+1.8%)
政情の不安定さが続いている所に原油価格の急落の影響が重なったロシアが-10%の大幅下落(円建てでは5%弱の下落ですが)
一方、香港市場との相互取引が可能になった上海市場 は10%越えの大幅上昇(円建てでは15%程度の上昇)

投資信託(含む海外ETF) +7.5% (今年+14.3%)
円安+株高で大きく上昇。まぁ円の価値が下がっているという要因が大きいのですが。。
12月からしばらくは、海外株(先進国)と海外株(新興国)の投信の積立を中止します。積立を継続しつつ利益が出ている投信をリバランスで売るよりも、税金的に有利だと思うので。同じ額日本債券型の投資信託を積立して次の不景気に備えます。←すぐに不景気がやってくるよ、株が下がるよと言っているわけではありません。それがいつかなんか分かりません。


トータル +5.9% (今年+11.8%)
12月も今のような状況が続くなら、高くなってるなと思うものをもう少し売ろうと思います。リーマンショックの時ちょっとリスクをとり過ぎていたなと反省しましたが、リーマンショック時はリスク資産の割合を減らすのには適した時期ではなかったので。

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