FC2ブログ

2016年1月の世界の株価指数と為替 

2016年1月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2015年末→1月末(先月末比)(昨年末比)です。

中国が大きく下げた1月でした。
Brics
を見てみると、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3539.2→2737.6(-22.6%)(今年-22.6%)
香港H株指数は、9661→8029(-16.9%)(今年-16.9%)
インドSENSEX指数は、26161→24871(-4.9%)(今年-4.9%)
ブラジルは、43350→40406(-6.8%)(今年-6.8%)
ロシアは、757.0→745.3-1.5%)(今年-1.5%)

中国株(上海)は暴落と言ってもよい2割以上の下落。香港H株も約-17%のマイナス
その他の新興国もマイナスですが、後述する先進国と同程度のマイナス幅。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2015年末17425→1月末16466-5.5%)(今年-5.5%)
SP5002043.9→1940.2(-5.1%)(今年-5.1%)
NASDAQは5007.4→4614.0(-7.9%)(今年-7.9%)
アメリカ株はNYダウとSP500が5%台の下落。NASDAQは8%近い下落。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、10743→9798-8.8%)(今年-8.8%)
イギリスFT100は、6242.3→6083.8(-2.5% )(今年-2.5%) 
円建てでは、ユーロが+0.5%だったので、ドイツ株は-8%位のマイナス。
ポンドは-2.6%だったので、イギリス株は-5%位のマイナス

投資信託(含む海外ETF) -6.5%(今年-6.5%)
NISA購入枠分の投資信託を一旦売って、NISAで買い替えしました。

新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、12月末120.1→1月末121.1(+0.8%)(今年+0.8%)
ユーロは、130.5→131.2(+0.5%)(今年+0.5%) 
英ポンドは、177.0→172.4(-2.6%)(今年-2.6%)
豪ドルは、87.6→85.8(-2.1%)(今年-2.1%)
NZドルは、82.0→78.5(-4.3%)(今年-4.3%) 
カナダドルは、86.8→86.7(-0.1% )(今年-0.1%)

どちらかと言うと1月は円高で推移してましたが。最後黒田バズーカで無理やり対ドル・ユーロで円安に戻しました。それでもNZドルなどは-4.3%でした。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、37.04→33.62(-9.2%)(今年-9.2%)
COMEX金先物は、1060.2→1116.4(+5.3%)(今年+5.3%)
CRB商品先物は、176.27→166.75(-5.4%)(今年-5.4%)

原油は、-10%越えだった11月・12月に続き、-9.2%の下落でした。
一方金先物は、+5.3%とプラスでした。

外貨FX 0% (今年0%)
取引無し。2016年円高と円安どっちに振れる可能性が高いかでは円高かなとは思いますが、金利スワップも考えるとなかなか外貨のショートする勇気もなく。まぁ別に今の状況で無理に取引しなくても良いかなと。

日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2015年末19034→1月末17518(-8.0%)(今年-8.0%)
TOPIXは、1547.3→1432.1(-7.4%)(今年-7.4%)
2部株価指数は、4729.8→4482.2(-5.2%)(今年-5.2%)
日経JASDAQ平均は、2647.6→2480.3(-6.3%)(今年-6.3%)
マザーズ指数は、887.1→831.3(-6.3%)(今年-6.3%)
REIT指数は、1747.5→1781.0(+1.9%)(今年+1.9%)

日本株は、日経平均が-8.0%だったのを筆頭に軒並み5%以上の下落でした。
もし黒田バズーカが無ければ、さらに大きな下落となるところでした。
そんな中、REIT指数だけは2%近いプラスでした。

株 -8.0%(今年-8.0%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
1月は取り引きなし。きっちり、日経平均の負けに付き合う形となりました。。


トータル -6.9%  (今年-6.9%)   
大きめなマイナススタートの2016年となりました。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2015年12月と2015年1年間の世界の株価指数と為替 

あけましておめでとうございます。今年もまったり更新だと思いますが、よろしくお願いいたします。

今回は2015年12月と2015年1年間の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→11月末→12月末(先月末比)(昨年末比)です。

まずは、日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→11月末19747→12月末19034(-3.6%)(今年+9.1%)
TOPIXは、1407.5→1580.2→1547.3(-2.1%)(今年+9.9%)
2部株価指数は、4391.0→4786.4→4729.8(-1.2%)(今年+7.7%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2676.3→2647.6(-1.1%)(今年+12.0%)
マザーズ指数は、910.0→867.0→887.1(+2.3%)(今年-2.5%)
REIT指数は、1897.9→1752.6→1747.5(-0.3%)(今年-7.9%)

12月はマザーズ指数が+2.3%だった他は、-0.3%〜-3.6%の下落。
1年間トータルでは、日経平均が一時ついに2万円台の大台に乗せました。その後は19000円まで下がったものの、日経平均が+9.1%、TOPIXが+9.9%と他の国と比べると堅調な1年でした。2部指数・にっけJASDAQ平均もプラスだった一方、マザーズ指数とREIT指数はマイナスでした。

株 -2.5%(今年+8.3%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
12月は取り引きなし。1年間トータルでは上がった物を中心に1割〜2割位売りました。買いはほとんどしませんでした。日経平均やTOPIXと似たような動きでしたが、やや負けました。


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→11月末123.0→12月末120.1(-2.4%)(今年+0.5%)
ユーロは、144.8→130.2→130.5(+0.3%)(今年-9.9%) 
英ポンドは、186.2→185.2→177.0(-4.4%)(今年-4.9%)
豪ドルは、97.7→88.9→87.6(-1.5%)(今年-10.3%)
NZドルは、93.4→80.9→82.0(+1.4%)(今年-12.2%) 
カナダドルは、103.0→92.1→86.8(-5.8% )(今年-15.7%)

米ドルは-2.4%で120円ちょうど位まで下がり、1年前とほぼ同じ水準で落ち着きました。
ユーロは11月末とほぼ変わらず。1年前と比べると約1割下がりました。
英ポンドの12月は-4.4%。1年間トータルでは約-5%でした。
豪ドルの12月は-1.5%。1年間トータルでは約1割下落。
NZドルの12月は+1.4%。1年間トータルでは-12%。
カナダドルの12月は-5.8%。原油価格の下落が響いたようです。1年間では-15%以上の下落。

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.27→41.65→37.04(-11.1%)(今年-30.5%)
COMEX金先物は、1184.1→1065.3→1060.2(-0.5%)(今年-10.5%)
CRB商品先物は、229.96→182.54→176.27(-3.4%)(今年-23.3%)

原油が11月に引き続き-10%越えの下落。1年前は53ドル台だったのが37ドル台と1年間で原油価格は3割下がりました。
金先物は、11月末とほぼ変わらず。1年間ではほぼ1割下がりました。

外貨FX 0% (今年0%)
1年を通じて取引無し。2015年円高と円安どっちに振れる可能性が高いかでは円高かなとは思いましたが、金利スワップも考えるとなかなか外貨のショートする勇気もなく。まぁ別に今の状況で無理に取引しなくても良いかなと。


アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→11月末17720→12月末17425-1.7%)(今年-2.2%)
SP5002058.9→2080.4→2043.9(-1.8%)(今年-0.7%)
NASDAQは4736.1→5108.7→5007.4(-2.0%)(今年+5.7%)
アメリカ株の12月は-2%弱の下落。円建てでは、-4%台の下落となりました。
2015年1年間では、NYダウが-2.2%、SP500が-0.7%、NASDAQが+5.7%とまちまちでしたが、いずれも大きくは動いていません。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→11382→10743-5.6%)(今年+9.6%)
イギリスFT100は、6566.1→6356.1→6242.3(-1.8% )(今年-4.9%) 
ヨーロッパ株を円建てで見ると。12月は、-5%、-6%台の下落でした。
2015年1年間では、ユーロが-9.9%なのでドイツ株はほぼプラマイ0。ギリシャショックだとかあった割には意外と強いですね。
英ポンドが-4.9%なのでイギリス株は約10%のマイナスでした。


Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3234.7→3445.4→3539.2(+2.7%)(今年+9.4%)
香港H株指数は、11985→9791→9661(-1.3%)(今年-19.4%)
インドSENSEX指数は、27405→26146→26161(+0.1%)(今年-4.5%)
ブラジルは、50007→45120→43350(-3.9%)(今年-13.3%)
ロシアは、791.0→847.1→757.0-10.6%)(今年-4.3%)
12月の新興国市場はまちまち。原油価格の下落もあってかロシアは-10%越えの下落。
1年間トータルでは、上海総合指数以外がプラスだった他は、-4.3%〜-19.4%と新興国市場は下落が目立ちました。
プラスだった上海総合指数も2014年末の3235から、6月末に5166へと暴騰。そこから8月末には2927と2か月で暴落。最終的には3539とプラスで終えましたが、非常に荒い値動きでした。

投資信託(含む海外ETF) -1.2%(今年-1.7%)
1年トータルでは-1.7%と、1年前と比べてややマイナスでした。NISAでの購入は、既に保有していたファンドを売っての買い替えでした。
新規積立購入分は、現在は円債券型を中心にしています。下落しないに越した事はないですけど。下落する確率も0ではないので、どちらでも対処できるように。
保有全体では外国株式型が8割がたなので焼石に水だとは思いますが。下がった時に買い出動できるキャッシュポジが少しでも有った方が、気持ち的に楽なので。リーマンの時にはその余裕が少なかった反省もあり。


トータル -1.7%  (今年+1.9%)  
1年前と比べてややプラスですが、株式や投信の値動きの大きさを考えると、プラマイ0から誤差の範疇だと思います。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

定期預金  

冬のボーナスの季節です。
今年も各銀行の定期預金金利をまとめてみました。



※単利の2015年12月13日現在の金利です。金利は変わる事が有りますので、銀行名の所が最新の金利がのっているページへのリンクになっているので、お確かめください。
※最低金額を預けた場合の金利です。
※表は税引き前金利です。実際に手にする事ができる金利は税金分約20%が引かれます。
2013年~2037年までは復興特別所得税が加算され、今までの20%から20.315%の税率となります。税引き前利子1000円なら今まで200円引かれていたのが、203円引かれる形になります。
ですので、表の金利に0.79685を掛けた数字が手取りの利子となりますが、0.8で計算してもまぁ問題ないと思います。
 

2015年12月の金利 普通預金 1ヶ月 半年 1年 3年 5年 10年
ゆうちょ銀行 0.03%  0.035% 0.035% 0.035% 0.05% 0.06%  
みずほ銀行 0.02%  0.025% 0.025% 0.025% 0.03% 0.03% 0.10%
北海道銀行 0.02%  0.025% 0.025% 0.025% 0.03% 0.03%  
新生銀行 0.01% 0.025%  0.025% 

0.025%   

0.03%  0.06%   
イオン銀行
イオンカードプラス会員限定キャンペーン金利
0.02%
0.12%
0.03%  0.07%  0.12%
0.20%
0.17%
0.30% 
0.17%
0.30%
 
ソニー銀行 1万円以上
2015年2月28日までのキャンペーン金利 
0.02%  0.02%  0.25% 0.25%  0.07%  0.08% 0.17% 
ジャパンネット銀行 1万円以上 0.03%  0.055%  0.11% 0.11% 0.09%  0.09% 0.17% 
楽天銀行 1万円以上
2015年12月30日までのキャンペーン金利
0.02%  0.05%  0.10% 0.25%  0.17%  0.18% 0.40% 
住信SBIネット銀行 0.02%  0.02%  0.08% 0.10% 0.10% 0.10%  
じぶん銀行
auユーザー限定500万円まで
0.02%  0.04% 0.10%  0.10%
0.25% 
0.10%  0.13%   
オリックス銀行100万円以上 0.02% 0.20%(2週間)  0.25% 0.25% 0.35% 0.40%  

まずはゆうちょ銀行から見ていきましょう。
去年2011年・2012年・2013年・2014年の12月とほぼ変わらず。
1000円以上から預け入れ可能です。
100万円を1年預けたとしたら、279円の利子。

次はメガバンクのみずほ銀行。メガバンクはどこも多分横並びだと思うので三菱UFJや三井住友も同じ様なものかと思います。
基本的には郵便貯金と似ていますが、若干低いですね。2014年とほぼ変わらず。今の低金利はしばらく続くだろうといった感じですかね。
100万円を1年預けたとしたら、199円の利子。
このレベルだと利子を考えるより、ATM手数料とか気にした方がいいレベルですね。。
300万円以上1000万円以上といった高額を預金すると多少は金利が少し良くなります。
また、ネット支店でキャンペーンを行っている事も多いです。

次は地銀を代表して北海道銀行。北海道銀行は地銀の代表なのか?という意見もありそうですが、いいんです。
基本的にメガバンクと同程度ですね。
100万円を1年預けたとすると、199円の利子。

郵貯・メガバンク・地銀がほぼ横並びだったので、今度は新生銀行を見てみましょう。
今までメガバンクより若干高めだったのですが、メガバンク並になってきました。
100万円を1年預けたとしたら、199円の利子。
なお新生銀行は、2週間定期が0.10%。新規口座開設の場合6か月定期が0.50%となっています。

イオン銀行の金利も見ておきましょう。
100万円を1年預けたとしたら、956円の利子。メガバンクの4~5倍の利子です。
ここはボーナス時期にキャンペーンを行う事が多いですが、イオンカードプラス(クレジットカード)会員限定のキャンペーンとなっています。1年ものが0.20%、普通預金が0.12%などと結構良い金利です。100万円を1年預けたとしたら、1593円の利子。年会費無料ですし、よくイオンやマックスバリュを利用していて、クレジットカード増やす事にそれほど抵抗がないなら、クレジットカードとセットで口座開設が良さそうです。

ソニー銀行はどうでしょう?
2016年2月29日まで申込みの場合のキャンペーン金利です。半年と1年ものの金利が0.25%と高くなっています。※キャンペーン期間中でも金利が変わる場合があります。
メガバンク等と比べて10倍前後の金利です!キャンペーン金利とはいえ、これがインターネット主体の銀行の強みです。
100万円を1年預けたとしたら、1992円の利子。
一方でキャンペーン対象でない3年・5年・10年などは昨年よりも下がりメガバンクの2倍から3倍程度となっていますので、ソニー銀行を利用するなら1年ものが良さそう。また、他行からの振込みでのキャンペーン を組み合わせると、実質金利はさらに高くなります。

続いては私も少し使ってるジャパンネット銀行です。
ここ最近はボーナス金利キャンペーンは行っていないようです。
100万円以上の預け入れでは表よりも0.002%高くなり1年なら0.112%となります。100万円を1年預けたとしたら、892円の利子
キャンペーンが無い分、ソニー銀行や後述の住信SBI銀行などと比べると見劣りします。個人的には普通預金中心でここは使ってます。

一方、楽天銀行はどうでしょうか
今年の冬は1年・10年がキャンペーン金利となっています。1年もので0.25%です。100万円預けた場合1992円の利子。

住信SBIネット銀行はどうなんでしょう。
1000円から預け入れ可能です。預け入れ金額により金利が変わります。
冬のボーナスキャンペーンは12月13日現在発表がないです。100万円を1年預けたとしたら0.10%で、796円の利子今年は無いのか?だだし去年も12月15日からキャンペーンを行っていたので、少し待ちが正解かもしれません。
以前と比べてやや積極性が低くなった気がしますが。預金総残高3兆5000億程度で安定しており、何がなんでも預金総残高を増やしたいといった段階じゃなくなってきたんでしょうね。

じぶん銀行は、1円から預けいれ可能です。キャンペーンを行っていない時のソニー銀行やイオン銀行と同程度ですね。
1年ものの金利は0.10%。100万円を1年預けたとしたら、796円 の利子。
auユーザーへは優遇があり 。ATM手数料無料化・振込み手数料月5回までの無料化・優遇金利1年もので0.25%(500万円まで)などなど。auユーザーが100万円預けた場合1992円 の利子。しばらくはauユーザーを続ける予定の人にはメリットのある内容。ただし昨年と比べると優遇内容は縮小しています。

オリックス銀行(※オリックス信託銀行から名前が変わりました)の定期預金は、100万円以上からと敷居は若干高めですが、ここはキャンペーンとかではなく1年を通じて金利も高いです。
100万円を1年預けたとしたら0.25%で、1992円の利子。
3年物は0.35%、5年物は0.40%と他よりも高いです。

以前金利が高いので有名だった日本新興銀行でしたが、ここは破綻して解散となってしまいましたね。。

今冬は1年もので0.25%がお得なラインとなってますね。

その他、大阪などは金利の高い信用金庫もあるようですね。
北都銀行あきたびじん支店は、秋田県へのふるさと納税が必要ですが1年物0.50%となっています。私は2015年1月からこれに預け入れをしていて、満期になったらまた預け入れしようと思ってます。

まとめ
・ゆうちょ・メガバンク・地銀の定期預金金利はほぼ横並び。インターネット取引主体の銀行はそれよりも金利が高くなる。

・1年ものの定期預金の金利は、1万円以上から預入可能なのはキャンペーン金利中の楽天銀行・ソニー銀行が0.25%と高めです。
100万円以上ならオリックス銀行はキャンペーン関係なく0.25%です。イオンカードプラス会員ならイオン銀行は0.20%、auユーザーならじぶん銀行は0.25%となっています。(2015年12月13日現在)

・3年5年ものは100万円以上ならオリックス銀行。10年ものならキャンペーン中の楽天銀行(2015年12月13日現在)

・いうまでもなく資産を定期預金で運用するメリットは、経営破綻でもしない限り、元本が減らずに確実に金利を得る事ができる事です。
万が一経営破たんしても1000万円までは預金保険により元本は保護されます。日本振興銀行の件も有りましたし、なるべくなら一行に1000万円以上預けない方が無難ですね。
何年か後に使う予定のあるお金(例えば子供の入学資金だとか・車の購入資金だとか)を運用するのに適していると思います。

・また数年後のリターンがいくらになるのかがはっきりと約束されている商品なので、この金利を見てこれだけ増えれば満足という人にもいいと思います。

・ただし、リスクがあまりない商品の為リターンは他の金融資産よりは低めになっています。
ここまで低金利になると、お金を増やす為の商品というよりは、一定期間使わないでとっておく為の商品と思った方が良いかもしれませんね。

関連リンク
ネット銀行徹底比較 

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2015年11月の世界の株価指数と為替 

2015年11月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→10月末→11月末(先月末比)(昨年末比)です。

まずは、為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→10月末120.6→11月末123.0(+2.0%)(今年+2.9%)
ユーロは、144.8→132.7→130.2(-1.9%)(今年-10.1%) 
英ポンドは、186.2→186.1→185.2(-0.5%)(今年-0.6%)
豪ドルは、97.7→86.1→88.9(+3.3%)(今年-9.0%)
NZドルは、93.4→81.7→80.9(-1.0%)(今年-13.4%) 
カナダドルは、103.0→92.3→92.1(-0.2% )(今年-10.6%)

商品市場を見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.27→46.39→41.65(-10.2%)(今年-21.8%)
COMEX金先物は、1184.1→1141.7→1065.3(-6.7%)(今年-10.0%)
CRB商品先物は、229.96→195.61→182.54(-6.7%)(今年-20.6%)

原油が-10%の下落だったのをはじめ、商品市場は大幅に下落です。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。 


アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→10月末17664→11月末17720+0.3%)(今年-0.6%)
SP5002058.9→2079.4→2080.4(+0.0%)(今年+1.0%)
NASDAQは4736.1→5053.7→5108.7(+1.1%)(今年+7.9%)
アメリカ株ほぼプラマイ0から微増。円建てでは米ドルが+2.0%なので、2?3%の上昇。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→10850→11382+4.9%)(今年+16.1%)
イギリスFT100は、6566.1→6361.1→6356.1(-0.1% )(今年-3.2%) 
円建てではユーロが-1.9%だったので、ドイツが+3%の上昇。
イギリスは微減。

Bricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
上海総合指数は、3234.7→3382.5→3445.4(+1.9%)(今年+6.5%)
香港H株指数は、11985→10397→9791(-5.8%)(今年-18.3%)
インドSENSEX指数は、27405→26685→26146(-2.0%)(今年-4.6%)
ブラジルは、50007→45869→45120(-1.6%)(今年-9.8%)
ロシアは、791.0→845.5→847.1+0.2%)(今年+7.1%)
新興国市場はまちまち。香港H株が-5.8%と比較的大きな下落でした。

投資信託(含む海外ETF) +0.8%(今年-0.5%)



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→10月末19083→11月末19747(+3.5%)(今年+13.2%)
TOPIXは、1407.5→1558.2→1580.2(+1.4%)(今年+12.3%)
2部株価指数は、4391.0→4694.7→4786.4(+2.0%)(今年+9.0%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2566.5→2676.3(+4.3%)(今年+13.2%)
マザーズ指数は、910.0→808.3→867.0(+7.3%)(今年-4.7%)
REIT指数は、1897.9→1729.7→1752.6(+1.3%)(今年-7.7%)

日本の主要株価指数は揃って上昇。
特にマザーズ指数は+7.3%と大きく上昇しました。

株 +5.2%(今年+11.1%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル +2.5%  (今年+3.7%)  

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。

2015年10月の世界の株価指数と為替 

2015年10月の世界の主要株価指数と為替の動きです。

2014年末→9月末→10月末(先月末比)(昨年末比)です。

今回は中国株から見ていきましょう。
上海総合指数は、3234.7→3052.8→3382.5(+10.8%)(今年+4.6%)
香港H株指数は、11985→9406→10397(+10.5%)(今年-13.2%)
大幅下落が続いていた中国株は、一旦反発して+10%以上となりました。
今後どうなるかは分かりませんが、中国株が落ち着いた事で世界的にも株への安心感が増した感じな10月

他のBricsはというと、(現地通貨ベース。ロシアは米$建て)
インドSENSEX指数は、27405→26155→26685(+2.0%)(今年-2.6%)
ブラジルは、50007→45059→45869(+1.8%)(今年-8.3%)
ロシアは、791.0→789.7→845.5+7.1%)(今年+6.9%)
インドとブラジルは+2%前後のちょいプラス。ロシアは+7.1%と大きめな上昇でした。

アメリカ株 はというと、(米ドルベース) 
NYダウが、2014年末17823→9月末16285→10月末17664+8.5%)(今年-0.9%)
SP5002058.9→1920.0→2079.4(+8.3%)(今年+1.0%)
NASDAQは4736.1→4620.2→5053.7(+9.4%)(今年+6.7%)
アメリカ株は円建てで、9?10%の大きな上昇となりました。

ヨーロッパ株
はいうと、(現地通貨ベース)
ドイツDAXは、9805.5→9660→10850+12.3%)(今年+10.7%)
イギリスFT100は、6566.1→6061.6→6361.1(+4.9% )(今年-3.1%) 
円建てではユーロが-0.9%だったので、ドイツが+11%超えの大幅上昇
ポンドが+2.5%だったので、イギリスも+8%近くの大きめな上昇。

商品市場から見てみましょう。3つの数字は米ドル建てです。

WTI原油先物は、53.27→45.09→46.39(+2.9%)(今年-12.9%)
COMEX金先物は、1184.1→1115.2→(+2.4%)(今年-3.6%)
CRB商品先物は、229.96→193.76→195.61(+1.0%)(今年-14.9%)


為替を見てみましょう。対円 
米ドルは、2014年末119.5→9月末119.9→10月末120.6(+0.6%)(今年+0.9%)
ユーロは、144.8→133.9→132.7(-0.9%)(今年-8.4%) 
英ポンドは、186.2→181.6→186.1(+2.5%)(今年-0.1%)
豪ドルは、97.7→84.3→86.1(+2.1%)(今年-11.9%)
NZドルは、93.4→76.7→81.7(+6.5%)(今年-12.5%) 
カナダドルは、103.0→89.5→92.3(+3.1% )(今年-10.4%)

8月に-6.1%と大幅な下落した、NZドルは+6.5%の上昇。

外貨FX 0% (今年0%)
取引なし。 

投資信託(含む海外ETF) (今年-1.3%)
旅に出ていて9月末数字を集計していないので、前月末比の数字は分かりません。



日本の株価指数を見てみましょう。
日経平均 2014年末17451→9月末17388→10月末19083(+9.7%)(今年+9.4%)
TOPIXは、1407.5→1411.2→1558.2(+10.4%)(今年+10.7%)
2部株価指数は、4391.0→4493.2→4694.7(+4.5%)(今年+6.9%)
日経JASDAQ平均は、2363.9→2490.1→2566.5(+3.1%)(今年+8.6%)
マザーズ指数は、910.0→767.1→808.3(+5.4%)(今年-11.2%)
REIT指数は、1897.9→1677.6→1729.7(+3.1%)(今年-8.9%)

日経平均とTOPIXは+10%前後の大幅上昇。
新興市場は+3.1%?+5.4%の上昇。

 (今年+5.6%)
先物ミニ・OP   0% (今年0%)
取り引きなし。

トータル  (今年+1.2%)
昨年末比で少しですがプラスになりました。

にほんブログ村 株ブログ 株の基礎知識へにほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。
アクセス解析アクセスランキング